話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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付録の魅力で大きく販売部数が左右される女性誌。

今並んでいる中では、シュシュが付いたMAQUIAの本の厚みが目立つ。

ところでファッションブランドもエコブーム。

ぐっと来たのは、GLAMOROUSのグラマラス×エミリオ・プッチの“エコ箸ケース
あのエミリオ・プッチの綺麗な生地を使用した箸ケースは、とても贅沢。しかも、エコ箸が付いていて、2000円の価格はとてもお得なプライス。
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10月7日発売。
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# by toyamanoie31013 | 2008-10-01 00:08 | マーケティング

所信表明演説

国会での麻生太郎総理の所信表明演説

あまりの棒読みで、気持ちが入っていない酷いものなので夕刊で全文を読んでみる。

■就任に当たって

 わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました。

 わたしの前に、58人の総理が列しておいでです。118年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続きにのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀(かな)しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如(ごと)き、連綿たる集積があるのであります。

 その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。

 この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。

 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。

 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑(ほほえ)む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇(よみがえ)らせなくてはなりません。

 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進(まいしん)する所存であります。

 わたしは、悲観しません。

続き

まるでマーチン・ルーサー・キングの演説を、そのまま日本語に持ってきたような短い文章で構成している。しかし、これでは自分の言葉になっていないので、棒読みにならざるを得ない。何でこうなってしまったのだろう。もっと素直に、普段の自分のスタイルで話す方が、ずっと良いはずなのに。

ちょうど週末、アメリカでの大統領選に向けた討論があったが、オバマは話しが上手。クリントンもスピーチの上手さで大統領になったところがあるが、オバマもいけるかもしれない。
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# by toyamanoie31013 | 2008-09-30 00:58 | マーケティング

おくりびと

人生とは、生老病死。
生まれたときから、死に向かって生きるもの。

人生最後のときをどう迎えるのかは、想像がつかないが、それはその人の人生の集約なのかもしれない。

人生の最後をどう送られるか。

去り行く者と、見送るものとも関係。

おくりびとを観て、そんなことを考えていた。
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モックンの静謐ともいえる演技がすばらしい。

また、小山薫堂の脚本は、彼らしいおしゃれなエッセンスが加えられていて、物語が紡がれる。石文は、向田邦子のエッセーからという。

また、彼が連載しているGRACEにもこの映画についてのエピソードが書かれていて面白い。

製作秘話

「おくりびと」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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# by toyamanoie31013 | 2008-09-29 00:06 | 映画

golf

最近ゴルフをする人が、私の周りで本当に増えた。

誘われることも多くなり、久し振りのラウンド。
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曇りで、風もなく、気温も暑くもなく寒くもなくといった絶好のコンディション。

しかしスコアは相変わらず。来月はコンペもあるので、レッスンでも通うか真剣に考えてしまう。

ところで、ゴルフは本当にファッションから火が付いた感じ。おしゃれなウェアが多い。
ファッション誌やメンズマガジンでも、ファッションからゴルフにアプローチする特集が当たり前。

BAILA ゴルフイベント リポーター募集

『オーデマ ピゲ×GQカップ』
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# by toyamanoie31013 | 2008-09-28 21:38 | プライベート

DROPCLOCK

天才 中村勇吾

こんなスクリーンセイバーは見たことがない。

まさにアート。

水流、飛沫、水没、すべてが計算され尽されている。

その才能に鳥肌が立つ。


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# by toyamanoie31013 | 2008-09-18 22:59 | マーケティング

混乱の中で

世界の金融マーケットが大きく揺らいでいる。
各メディアや金融機関のレポートは、金融の「不安」、「危機」、「混乱」などと異なった表現をしているが、慎重に言葉を選んで欲しいものだ。

さて、今回のベアー・スターンズ、FNMA(ファニメ)とFHLMC(フレディマック)、リーマン、AIGに関した、アメリカ政府のダブルスタンダードが俄かに注目されている。しかし、問題はそのプロセスやディスクローズであって、私はきちんとした論拠があり、決断した結果だと思う。

ベアーのときは、いわば初期ガンで、急激な信用収縮による対応で、マーケットを安定させる必要性があった。

FNMA(ファニメ)とFHLMC(フレディマック)は、その性質上から破綻させてはならぬ、いわば国王の息子が瀕死の重傷を負って、最先端の医療で全力を挙げて、命がけで救う必要性があった。
*米政府系住宅公社についてはこちらの記事が分かりやすい

リーマンは、ステージⅡぐらいで留めて置きたかったが、あっという間にガンが進行してしまい、オペをしたらステージIV、全身に転移して手の施しようがなく、オペを中止。

AIGは、ニッセイとみずほが同時に破綻するようなもので、そんなことになったら国家の金融不全に陥るので、深く考える余地はなく、大統領選前でもあるので即救済決定。

しかし、短期間でよくも次から次へかの国は決断するものである。

翻って日本。国家戦略も描けぬまま、瑣末な眼の前の争いに終始し、国民とかけ離れた次元で国家元首が決っていく。。。
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# by toyamanoie31013 | 2008-09-17 22:28 | 金融

Chaka 歌う

自分の名前と同じこともあり、大好きなアーティスト Chaka Khan
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80年代以降のR&Bシーンに絶大な影響を与え続けるソウル・クイーン!

第50回グラミー賞(2008.2月開催)で、ファンク/ソウルの女王渾身の新作『FUNK THIS』が<R&B Album Of The Year>受賞!また同アルバム収録曲、クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウルことメアリー・J・ブライジをフィーチャーした「Disrespectful」が<Best R&B Vocal Performance By A Group Or Duo>を受賞!ホイットニー・ヒューストンをはじめとする数多くのアーティストから絶大なリスペクトを受け、精力的に活躍し続けるチャカの迫力のステージ!!


今回来日の最後のステージ。
かなり気合を入れてゲットした席は、ステージ前。
もう、そのパワフルなステージに圧倒される。
Chakaも、最後のステージとあって、かなりご機嫌で、ノリノリな様子。

体全体から溢れ出る歌声は、体がまるで楽器のようである。
ステー上に置かれたセットリスト。
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また、最後のステージを観ようと、久保田利伸AIの姿も。

また、同じテーブルに座られた方は、毎日来ていたのだと云う。アメリカに行くことを考えば安よねと。また、飛行機嫌いで来日しない大物 アレサ・フランクリンのコンサートを観に2月にはアメリカまで行ってきたとか。驚きである。

Setlist : Chaka Khan @ Billboard
01. Intro : Once You Get Started ./ Stay
02. I Feel For You
03. Ain’t Nobody
04. Stay
05. Whatcha Gonna Do For Me
06. Please Pardon Me
07. Hollywood
08. Do You Love What You Feel
09. Will You Love Me
10. Angel
11. Through The Fire
12. You Got The Love
13. Tell Me Something Good
14. Sweet Thing
15. What’s Going On
Enc. I’m Every Woman
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# by toyamanoie31013 | 2008-06-08 00:17 | ミュージック

老舗の矜持と革新

老舗和菓子店は、昔からの伝統を守ること、ただそれだけが重要と思ってしまいがちだが、新しいことにチャレンジし続けることで、伝統が守られていることを改めて実感した週末。

メディアには敢えて出さないと聞いていた。

行ってみると、その理由が分かる。

工場がある、地元の人たちに向かった立ち位置。
遠方からやってくる観光客を相手にしているのではない。

店舗は内藤廣さんらしい、気の温もりと無駄を削ぎ落とした設計。
アールが美しい。
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ガラス張りの作業工程が見える設計は、職人からの猛反発があったそうだが、関西の老舗料亭の件の事件の後では、何よりも安心感を与える。
セルフサービスは、他の店舗からの反省もあるようで、カジュアルで、肩肘張らずにリラックスできる空間になっている。
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敷地内にある竹林から採った竹の器の筍おこわ。もち米と採れたての筍と組み合わせが最高。
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普通、いいお店は人に云いたくなるものだが、ここは自分だけのとっておきの場所として、云わないという人が多いそうである。

まさしくその通りのお店である。
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# by toyamanoie31013 | 2008-05-19 23:37 |

HYDROGEN

移ろいやすい春の天気で、雨振りばかり。
しかし、この日は久し振りの天気で、桜が散った後の新緑が眩しいぐらいの天気。

話題のコラボで人気のHYDROGEN
のファッションショー&パーティへ。

1歩先を行く燃料(=水素)という意味でネーミングされた「ハイドロゲン」。FIATのロゴジャージで人気が爆発し、車以外にも他業種の有名ロゴシリーズを展開。ブルゾン、シャツ、ポロなどを中心に、高級スポーツ系カジュアルブランドという独自の路線を進んでいます。

ランボルギーニとのコラボレーションで、ムルシエラゴや、アストンのDB9ボランテ、マクラーレンSLRなどが展示される庭園。
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商品のディスプレー。春らしいカラーが多い。狙いのアイテムは、ポロとパーカー。
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取材陣を含め、大盛況のショー。この白のパーカーがとてもカッコいい。
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フロントローには、メンズ誌の編集長に混じり、山本KIDやVシネマの常連の顔も。
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この日の主役、CEO兼デザイナーのAlberto Brsci
気さくに参加者とも会話を楽しんでいました。私も2ショットの記念写真を撮ってもらう。
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# by toyamanoie31013 | 2008-04-19 01:04 | イベント

「お茶にしませんか?」

昨年の年末恒例のチャリティー企画展「お茶にしませんか?」
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とても楽しい展示で、欲しいアイテムが多く、物欲を押さえるのが大変だった。
その中から、ビビッと来たものを2点購入。
受注生産で、3ヶ月経ってようやく対面。
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永井さんの作品は金継。陶芸を修繕する伝統的な手法を意匠にするアイデアに一発ノックアウト状態。白地に金継の色が素敵で、その模様の配置も計算し尽された完璧なもの。
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佐野さんの作品は、そのタイトル(とデザイン)にやられた。人生とは小説のようなものであり、また、そんなことを考えながらこのカップ&ソーサーで飲む一杯のコーヒーはまた、格別である。
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# by toyamanoie31013 | 2008-03-23 23:07 | アート