話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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コクーン ついに登場

上に昇りたいけど、まだできず。

そのうちに。

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by toyamanoie31013 | 2008-11-30 23:22 | アート

企業とCSR

数日前に柴田陽子事務所さんからメールで連絡がありました。

六本木、銀座、赤坂、丸の内、、、と各地でクリスマスイルミネーションが灯され、街中が輝く季節がやってまいりました。
今回はそんな冬の、新たな風物詩となることを夢みて、12月1日にスタートするチャリティ・キャンペーンについてご紹介させていただきます。

はじまりは、柴田の、昔からの友人である佐藤大吾さんのお話でした。

NPOの世界ではとても経験と実績のある大吾さんが、新しいタイプのNPOを作ったと。
それは、「NPOを応援する」こと、「日本に寄付文化を根付かせる」ことを目的としたNPOということでした。

普段から社会の役に立ちたいと思っていても、どうすれば分からなかった柴田は、これに共感し、ブランディングのお手伝いが始まりました。

このチャリティ・プラットフォーム、通称チャリプラの、最初のキャンペーンが、その名も、SayLOVE 2008(セイ・ラブ 2008)

考えに賛同して下さった、6社の企業様にご参画いただき、各店舗・タクシーでの募金箱の設置やチャリティ商品の販売という方法で、12月1日~クリスマス25日まで実施しています。

この企画の趣旨に賛同し、今回ご参画いただく企業様は、「ザ・ボディショップ」(株式会社イオンフォレスト様)、「Soup Stock Tokyo」(株式会社スマイルズ様)、「DEAN & DELUCA」(株式会社ディーンアンドデルーカジャパン様)、日本交通株式会社様、「Aoyama Flower Market」(株式会社パーク・コーポレーション様)、「ドーナッツプラント」(株式会社ビッグイーツ様)
(企業名による五十音順)です。


企業のCSRは、実は難しい点も多く、特に上場企業の場合は意見が分かれる。

このSayLOVE 2008は、非上場の会社ばかりなので、そういった意味で自由度が高い。
ただ、6社中2社は、直接収益からの寄付行為を行っていないように見える。もちろん、募金箱の設置や、製作など相応の負担が考えられるが、他の参加企業のように売り上げの一部を寄付するのが、この手の企画では普通ではないか?

特にスープストックの遠山さんの考えを聞いてみたい。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-28 00:44 | マーケティング

殿堂入り

殿堂の部屋に入る
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トロフィー
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もちろんこの人も殿堂のメンバー
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本棚には歴史を物語る書籍が並ぶ
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by toyamanoie31013 | 2008-11-26 23:59 | マーケティング

書道 meets Music

love letter project‘08に行く。

武田双雲さんはコラボをよく行っているが、従来の枠組みにとらわれない書道家が増えてきた。

紫舟さんもその一人。

こちらの題字も手掛けていたり。

今回は、加藤いずみさんとのコラボライブ&パフォーマンス

ユーミンのカヴァー 「守ってあげたい」や「好きになってよかった」など代表曲を含め全5曲、歌と書でコラボ。

歌と書画共鳴して生み出される新しい表現の世界。
「守ってあげたい」 赤の濃淡で心の温もり感を滲む
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この紙の後ろから墨で擦ると、文字が浮かび上がる不思議な演出。特殊な液体で、あらかじめ文字を書いていたのだろうか?
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by toyamanoie31013 | 2008-11-22 23:55 | アート
グラフィックデザイン界の大御所 福田繁雄氏の展覧会。
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漫画家を目指していた頃の中学生時代の作品や、50枚のポスターなど、なかなか見応えがあった。

そして、当たり前だが絵が上手い。

しかも圧倒的に。

花札を組み合わせたモナリザとか。

しかも昔はCGなんかないから、すべて手作業。切り貼り。

時代を経ても色褪せないセンス。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-21 23:39 | アート
ワイデン+ケネディの講義メモ

「意味ある広告をつくり、ブランドを語ることを通じて世の中に変化を起こす」

「良い企業とその顧客との間に強く刺激的な関係を創出する」


この二つだけを見ても、ワイデン+ケネディが明確なビジョンとミッション、そして広告に対するパッションを持つビジョナリー・カンパニーであるとが良く分かります。

価値観を共有できるクライアントだけをパートナーとし、制作の初期段階で圧倒的な時間を掛けて課題を深堀し、コア・コンピタンスを見つけ出す作業。それは、日本の広告業界がコミッション・ビジネスであるのに対して、ワイデン+ケネディはフィー・ビジネスだからこそ可能なのだと思いました。
また、その作業を可能にするクライアントとの信頼関係作り。良い企業を対象にしたビジネスでなければ、ワイデン+ケネディの社員は仕事に対するモチベーションを維持することができず、また、質の高いクリエイティブを創り出すことも適わないだろうと思います。その意味で、ビジネスする企業を選ぶということは理に適ったことです。

個人の可能性を最大限に生かす姿勢と、「Fail Harder」の精神。
リスクを恐れず、新しいことに果敢にチャレンジする。
本気で取り組むから、大きく失敗することもある。でも、失敗から学ぶことも多い。
懐の大きさを感じます。

世界基準で日本で仕事をしていることも印象に残りました。日本の社会、文化、伝統を尊敬しつつ、海外の考えを持ち込む。単に海外のものを翻訳するのではなく、彼らが触媒となり、和と洋をミックスすることで、新たな価値観を創造する。

広告とは、「広く伝えること」と捉えがちですが、「多くの人に伝えるのではなく、伝えたい人に伝える」という考え方。ブランド・コミュニケーションのあり方を再確認しました。

従来の手法に囚われることなく、革新的なものを生み出す。その成果が表れている渾身のCFやプロモーション。

グーグルで、できること - 渋谷で空を飛ぶ

「ないものは、つくるしかない。」~ ~社員総勢60名によるミュージカル!「箱根駅伝」内で120秒CMが開幕~

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by toyamanoie31013 | 2008-11-19 01:07 | マーケティング

シャンパンの夕べ

伊勢丹主催のベージュ アラン・デュカス東京で愉しむ究極のシャンパーニュの夕べ

シャンパン全種類制覇しようと思うと18種類。
スタートは押さえていたつもりが、ついつい飲みすぎる。

ロブマイヤーのチューリップで乾杯。
グラスのこの薄さ、この手作り感。そしてかたち。
水までもが美味しく飲めるといわれるロブマイヤーだけのことはある。

料理も、シャンパンも美味しいのだが、次から次へのシャンパンが注がれ、途中から明らかに酔っ払う。

クリスタルのブリュット2002なんてめったに飲まないのに、もったいないな。
ボランジェのRD 1997も。

テーブルで同席だった方が、お喋りでとても面白く、楽しいひととき。
一人が着物を着て来られ、もう一人が着付け教室に通っていたため着物の話しで盛り上がる。

考えてみれば、たかだか60,70年前までは日本人は基本的に着物を着ていたわけで、着物の衰退は、ある意味で日本文化の危機的状況。フランスのオートクチュールを、政府がサポートして、服飾文化を守るように、日本も本気でやっていかないの、近い将来作れる人がいなくなってしまうのではないか?

話しを戻して、シャンパン。

とにかく酔っ払い、帰りが大変。
頭も痛くなるし、最後は散々。とほほ。

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by toyamanoie31013 | 2008-11-18 23:42 |

NIKEのブランド力

ナイキのマーケティング部長の講演を聞く。

そのときの感想。

トップアスリートは、アーティストであり、俳優である。
フィールドは、ステージ(舞台)。
プレゼンテーションを聞き、そのように感じました。

例えば、マラソン。
トップランナーはテレビを2時間独占し、筋書きのないドラマを作り上げる。

そして、サッカー。
芸術的なシュートで、ファンに歓喜の瞬間をもたらす。

スポーツメーカーがブランディングにアスリートを使う手法は、ある意味自然なことです。
アスリートのウェアやシューズには、ナイキのロゴ。
これは、ドラマなどで使われるプロダクト・プレイスメントと同じで、圧倒的な説得力を持ちます。人はトップアスリートに憧れ、せめて同じスポーツ・ギアを使うことで、マイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズになった気持ちになるのです。

興味があるのは、今後の日本でのビジネス展開の行方。
ランナーの65%が30歳以下ですが、少子化が進み、対象となる人口が減ります。
"Human Race 10K"は、木村カエラやサンボマスターなどライブを行い、20歳前後をターゲットにした大規模イベント。これに代表されるようにマーケティングの中心は若者向けをターゲットにしています。
"Youth is our energy"を掲げるナイキが、日本のマーケット環境の変化で戦略を変えていくのでしょうか?

また、プレゼンの最後に"Idea factry", "curiosity"の説明がありましたが、どの分野でも好奇心がビジネスする上での最大の源泉であることを改めて痛感しました。

最後の日本スタッフ向けのビデオでは、何度も鳥肌が立ちました。
スポーツはやはりいいですね。
「KOBE HyperDunk」

ボサノバの音楽もセレセンもすべてがクール。ブラジルの世界。

タイガー・ウッズの有名なCF。

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by toyamanoie31013 | 2008-11-13 22:38 | マーケティング

キューバ最高のバンド

村上龍さんプロデュースのBAMBOLEOのライブがビルボード東京で開催される。
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昨年までのスイート・ベイジルではないので、ちょっと大人しく、大人な雰囲気。
つまり、踊るスペースがないので、いつものステージと観客との一体感がなかったのが残念。

とはいっても、ステージ最前列(偶然にもチャカ・カーンのときと同じテーブル!)でタニアの歌声を聴ける極上の一夜。だって、本国では10万人を動員する歌姫なんです。
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村上龍コメント
キューバ最高の歌姫タニア・パントーハを擁するオルケスタ・バンボレオが来日します。
「METALLIC VELVET(メタリックなビロード)」と形容されるタニアの驚異的な声と歌唱力、坂本龍一が「思索するピアニスト」と絶賛したバンドリーダー、ラサロ・バルデスのピアノ、そして今回は特別ゲストとして、あのNG・ラ・バンダの創設メンバーでキューバ最高のベーシスト、フェリシアーノ・アランゴが参加しています。
オルケスタ・バンボレオのドライブ感あふれる超絶技巧の演奏で、熱くロマンティックな興奮を味わっていただきたいと思います。
参考: http://video.msn.co.jp/rvr/music/bamboleo/default.htm

会場には幻冬舎の関係者が多数。
プロフェッショナルにも出演したカリスマ編集者にもご挨拶。最近の担当の作家は減って8人とおっしゃっていた。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-09 23:06 | ミュージック

売れ顔

ミッドタウンでマーケティングのセミナー。
友人が、『売れ顔の法則』 を出版し、それに関する講義。

参加者の記憶に残る内容にするにはどうしたらよいか? 

随所に工夫、時には体を張ったものもあり、講師の探究心の高さに改めて感心する。
そしてなによりも、仕事をしながら本を出すエネルギーに脱帽。凄いことだと思う。

終わって、モーターショーが開催されない年に行うことになったTOKYO MOTOR WEEK 2008ネスプレッソのコーナーを見学。

最後に古内東子さんらのライブ。リハーサルから聴けてちょっとラッキー。彼女の声は、独特のしっとりとした質感があり、その落ち着いて、情感溢れる曲が好き。
歌う姿を見ていたら、友人のKeikeiに似ていることに気が付く。
顔も、声も本当に似ている。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-09 00:37 | マーケティング