話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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会期の残りが僅かになってきたので慌てて横山大観展を観に行く。

しかしすごい人出。改めて大観人気を実感。
作風が分かりやすく、日本人好みというか。

終わって、美大の合同卒業展が行われていたのでいくつか観て廻って、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでランチ。整理券が配られ、そちらに記載された指定の時間に行けばよいシステムになっていた。これは便利。美術館内のレストランであれば、整理券を受け取ってから、展示を観てといった、時間を有効に活用できる。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-28 00:09 | アート
仏教の世界では、人生は定命、生まれた瞬間から死へ向かって進んでいくと考える。善人も悪人も、寿命は関係ない。

人の降りかかる災難は、本当に突然やってくる。それは、漁業中にやってくる軍艦かもしれないし、病かもしれない。

『潜水服は蝶の夢を見る』は、そんなことを、時にユーモラスに、時にひにくぽっく思い起こさせる作品
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『ELLE』の編集長で、家族がありながら、愛人もいてという生活から、突然脳梗塞に襲われ、昏睡状態から目覚めたら、「ロックト・イン・シンドローム」という、全身の筋肉が麻痺の状態で、左目しが動かない。

そんな彼が、病に倒れる前に抱いていた小説を書くことに向かって、左目の瞬きだけで作品を仕上げる。絶望から執筆に賭ける思い。それは、生きることへの執念でもあった。20万回の瞬きは、それに付き合った編集者にも頭が下がる思い。そして、執筆後、わずか2日で作者は亡くなるという、何ともドラマティックな内容。

これは、実話に基づいた作品であり、本年度の米アカデミー賞にも監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞にノミネートされている。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-22 23:48 | 映画
日曜日も朝から1日仕事。
六時半に起きて、準備をする。

ホテルの部屋からの景色。大阪ドームも見える。
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朝は天気が良かったが、昼過ぎに一時、吹雪のような雪になり、また日差しが戻るという不思議な天気。

少し時間があったのでお散歩。
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永久保存が決定、その後再生工事が施され新しく生まれ変わった中央公会堂。レンガの外観が美しい。朝早いため中が見られないのが残念。

仕事が終わった後、梅田にオープンした阪急メンズ館をチェック。伊勢丹メンズに比べ、広くてゆったりとした感じ。ショップ数も多い。

印象に残ったのはショップ毎に、個性的な内装で、例えば「クロフェニア」は天井のダクトがむき出しの状態で、ソーホーのような雰囲気。フィッティングルームも大きく、デザインも斬新で、特徴的なものが多く、チェックしていて楽しい。

中でもチェックしておきたかったのがトム・フォード
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いいねー。

全体として、先行の伊勢丹を上回る店作りの気合がビシビシ伝わってくる。しかし、富裕層が東京と比較して絶対的に少ない大阪でどう生き残っていくのか?ハイエンドなショップが多く、かなりきついと思うのだが、3階のフロアの中心に置いたメンバーサロンをどう活かすかがキーになりそう。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-20 01:04 | プライベート
ライブの後は、かしわや 闘鶏しゃもに電話するもいっぱい。もともとあやむ屋に行きたかったのだが、こちらも前日電話したらダメ。

少し前の『BIRO』で焼鳥の特集があり、この2店に目が留まったのだが、調べてみると、福島はグルメ激戦区で、いいお店がたくさんあることが分かった。

焼鳥に今回は縁がなかったので、予めチェックしておいたここを覗くと、バールでちょうど空きが出てカウンターに滑り込む。

11時過ぎだというのに満席状態。その後もちょくちょく客の出入りがある噂通りの繁盛店。料理も、シンプルだが美味しく、自家製のパンなどにもそそられる。シャンパンと前菜の盛り合わせをつまんで部屋に戻る。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-19 23:12 | プライベート
金曜の夜から名古屋入り。
土曜日の夕方まで仕事をして、それから大阪に入る。

名古屋から大阪へは初めてのパターン。新幹線は1時間もかからないので、移動が楽。

大阪の定宿は、ホテル阪神。
ここの温泉風呂とブルーノートが宿泊客には当日チケットが半額になる特典があるので、いつも楽しみ。しかし、ブルーノートがビルボードになってから、半額の特典がなくなって、残念に思ったいたら、今回復活していることが、チェックイン後、部屋に置いてあるチラシで判明。
急遽、開演50分前だがライブを観に行くことにする。

その前に腹ごしらえ。
うどんの美味さに目覚めるきっかけとなった「はがくれ」
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今宵のアーティスト デューク・エリントン・オーケストラ
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ピアノのトミー・ジェイムスが、ノリノリのジャズマンで、ステージを盛り上げる。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-18 23:55 | プライベート

THE POLICE

敬愛するミュージシャンの一人であるSTING。そのSTINGが、THE POLICEを昨年のグラミー賞で再結成し、ワールドツアーを開始するニュースと聞いたときから、どうしてもライヴに行きたいと思っていた。

そして、そのときはやってきた。

The POLICE LIVE in CONCERT
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3年程前に武道館であったSTINGのライヴで、そのかっこよさにノックアウトされたことが、昨日のように思い出される。

今回のライヴは、55万円の「ウォーターエイド席」が話題になったが、私も奮発して3万円のアリーナで参戦。

"Message in a Bottle"
"Walking on the Moon"
"Truth Hits Everybody"
"Every Little Thing She Does Is Magic"
"De Do Do Do, De Da Da Da"
"Walking in Your Footsteps"
"Can't Stand Losing You"
"Roxanne"
"So Lonely"
"Every Breath You Take"

など、しびれるナンバーがずらり。
ステージも、STINGが支援する「ウォーターエイド」を意識した写真などが映し出されたり、全体にモノトーンで、モード系、ミラノのファッションショーを思わせる雰囲気。(見たことないけど)

途中、ノドが痛そうで、声が出ていないところがあったけど、それでも十二分に楽しみた一夜だった、。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-14 01:12 | ミュージック

『母べい』

年明けは賞レースを意識した作品が並ぶが、その本命と云っていい 監督 山田洋次、主演 吉永小百合の『母べい』

昨年NHKで吉永小百合の人生と本作品の撮影風景の特集番組を観て、気になっていた作品。しかし、このところ『明日への遺言』もそうだが、戦争を題材にした映画が多い。

実話に基づいたストーリーを、山田監督が、一言のセリフ、演技、カットまで、細部にまでこだわった良質の映画。特に吉永小百合演じる母べいが、獄中の父への手紙を読み聞かせるシーンは、涙せずにはいられない、心を震えさすもの。(基本的には、泣き所満載の映画)
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また、浅野忠信は改めていい俳優だと実感。最近は海外の映画にも出演が多い彼だが、独特の存在感が、国内外を問わず評価されているのだろう。以前、富士ゼロックスのCFに出ていたが、多田さんか岡さんが、彼のことをCFには収まりきらない存在感だ、と云っていたのを思い出す。

檀れいは、女子大生と云う若い役どころだが、これまでとまた違う雰囲気が何とも云えずよかった。

ストーリーには、夫がアカの烙印を押された妻が、本当に代用教員として職を得られるのか、少し引っかかったが、 山田監督の熱い思いが伝わる、そんな作品だった。
「母べえ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by toyamanoie31013 | 2008-02-11 00:33 | 映画

『歓喜の歌』

シネカノンの映画には、いつも笑いと涙の人間模様に、音楽が添えられている。

『歓喜の歌』は、その集大成とも云える一本。そして、今回は、昨年亡くなった阿久悠氏へのオマージュの意味が籠められた作品。
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ロケ地の熊谷は、日本の最高気温を更新したところだが、映画の技術で、大晦日の冬の雰囲気になっているのが不思議なものである。

キャストは、小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、藤田弓子といった個性はが揃うが、中でも小林薫の怪演振りがとても良かった。

エンディングで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌うのは、クレイジーケンバンドで意表を疲れたが、和田アキコの印象が強すぎて、ちょっといま一つな感じ。個人的には、サンボマスターのバージョンの方がよかった。
しかし、『あの鐘を鳴らすのはあなた』はほんと名曲。

『あの鐘を鳴らすのはあなた』
作詩 阿久 悠  作曲 森田公一
昭和47年 
1 あなたに逢えてよかった
  あなたには 希望の匂いがする
  つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
  さわやかな 希望の匂いがする

  町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた

2 あなたに逢えてよかった
  愛しあう 心が戻って来る
  やさしさや いたわりや ふれあう事を
  信じたい心が 戻って来る

  町は今 砂漠の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 孤独の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
 
 町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた 
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by toyamanoie31013 | 2008-02-10 01:12 | 映画

サロン・ド・ショコラ

2月14日を前に、デパートでは1月に入るとショコライベント真っ盛りになる。

中でも伊勢丹の「サロン・ド・ショコラ」は、規模も中身もイチバン。結局、第一回から毎年行っている。

今年の目玉は、若き天才ショコラティエ「パトリック・ロジェ」。2000年にフランスでも数少ないショコラティエのM.O.F.(フランス国家最高職人)を取得。新たな天才として、いま、パリで最も注目されている1人。メディアの取材No1だったらしい。

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カラー。
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オランジェット
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Hennessyと一緒に。コニャックとの相性抜群!
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「Hennessy」のロゴ入りアイス。どうやって作るのか摩訶不思議。
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フィリングにりんぼくの実(すももの一種)の果汁を使用。口に含むと、外側のコーティングが割れ、酸味と少しの渋みの心地よい刺激が頬に拡がるシクローヌ。一粒2100円!
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by toyamanoie31013 | 2008-02-05 00:41 | イベント

友達が先生

趣味が料理と云う人は、私の周りでも何人かいるが、先生になってしまった人はこの人が初。
いつもは、広告の話、と云ってもプランナーやアートディレクターで盛り上がる飲み友達である。

フランス料理の教室に通っているうちに、先生のアシスタントを努めるようになり、ついに講座を担当するまでになった。今回は体験コースに誘われる。

メニューは
●ポンムドーフィノワ
●若鶏のソテー ブルーベリーソース

マンションの一室で、シンプルモダンのおしゃれな部屋。
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骨付きのチキン。上手く焼けるか?
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出来上がり。鶏はジューシーで、ふっくら焼けており、ポンムドーフィノワはクリーミーでとても美味しい。
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ブルーベリーソースは、冷凍のフォンド・ヴォーを使って仕上げる。家で普段料理するには、このソース作りが問題。フレンチはやはりソースがポイントだが、材料費も手間も掛かるなー。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-02 23:31 |