話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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MUSIC ON! TV by 「Oggi」

雑誌の新創刊や○○周年記念のイベントは恒例。

そんな中、ワーキングウーマンに人気の「Oggi」が15周年の音楽イベントを開催。
Oggi×MUSIC ON! TV スペシャルライブ THE BASIC

THE BASIC’S 2007と題して、テーマは「映画」。

私の映画音楽といったら、「サウンド・オブ・ミュージック」や「雨に歌えば」、「ボディーガード」、「プリティウーマン」などかな。「戦場のメリークリスマス」や「ラストエンペラー」の坂本龍一の音楽もいい。ベット・ミドラーの「ローズ」も、歌唱力満点で好きだなー。

最近では、「ドリームガール」。

やっぱり音楽がいい映画は印象に残る。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-30 23:43 | ミュージック
“ワインを楽しむチャイニーズ”がコンセプトの店 エピセ

ヌーベルシノワとワインはすっかり定着。また、この店は、以前は美人のソムリエ店長がいることでも有名だったが、今は独立していない。

飲んだワインはこちら。
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料理は、ふかひれなど高級な食材を使ったりして、それなりに美味しかったのだが、全体的にいまひとつ。やはり、自分好みの料理は、中華は中華らしく。

そんな中華が久し振りに食べたくなった。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-26 21:27 |
今朝のHNKのニュースやこちらでも、取り上げられているが、『カラマーゾフの兄弟』の新訳が約30万部のベストセラーになっている。全然知らなかった。

出版元は光文社。そこの古典新訳が掲げる
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これが上手くヒットしたのだろう。
古典の訳書の名作と言われるものは、文章全体のリズムのすばらしいのだが、一方で難解な表現で読みにくいケースも侭ある。今回の亀山郁夫氏が出版した作品も、きっと今様にアレンジされた部分が、時代にフィットしたのかも知れない。

そんな話題の『カラマーゾフの兄弟』。
ミッドタウンで、亀山氏と島田雅彦氏のトークショーを聞く機会があったが、ロシア文学をどっぷり生きてきた2人の話は、刺激的で、特に島田氏の着想のユニークさには驚かされた。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-25 23:29 | イベント
10月4日は「投資の日」

全国各地で投資を啓蒙するイベントが開催される予定。

その中でも、証券知識普及プロジェクトが主催するイベントは規模も大きく、ゲストも豪華。

ただし、関東と関西の出演講師に地域の特徴が感じられ面白い。そんなに、関西のお客さんは笑いを求めるのかな?でも、講演に笑いは大切な要素。正攻法で最後まで物事を解説するよりも、笑いを混ぜて講演したほうが記憶に残る。

私だった、東京で綾小路きみまろさんをキャスティングしたいな。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-24 23:12 | イベント

本当はどっちだ?

少し前に話題になった「脳内メーカー」

恐る恐るやってみる。

姓名の間にスペースありバージョン
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姓名の間にスペースなしバージョン
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うーん、どっちが本当の自分なんだ???
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by toyamanoie31013 | 2007-08-20 01:04 | プライベート

『幸せのレシピ』

マンハッタンの高級レストランで料理長を務める完璧主義者のケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と、亡き姉の遺児として引き取ることになった9歳の姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)、ケイトとはまるで正反対の陽気で自由奔放な性格の副料理長のニック(アーロン・エッカート)が織り成す人間模様ドラマ 『幸せのレシピ』
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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ好きの自分としては、それだけで評価高し。コックコートも、ロングコートも素敵に着こなし、大人の女の魅力全開。

姪ゾーイは、どこかで観たことがあると思ったら、『リトル・ミス・サンシャイン』の娘。引っ張りだこなのかな?

アーロン・エッカートは、イタリアかぶれの役どころが陽気で、オペラを歌いながら調理するシーンは、見ていて心が軽やかになる。好きなタイプの俳優だ。

映画で重要な厨房のシーンは、よく出来ていて、料理好きの私には特に観ていて楽しい。また、ケイトとニックの恋の駆け引きなど、二人の会話は大人の男女、そしてハリウッド映画らしい分かりやすさく、心温まるいい映画であった。

とこで、原題と邦題の違いを読み解くと、日本では女性、特に結婚前の若い女性をターゲットにしていることが分かる。

原題:No Reservations
コピー: ”Life isn't always made to order”

邦題:幸せのレシピ
コピー:一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-19 15:02 | 映画
夕方、仕事をしていると一通のメールが携帯に届く。

翌日の「ロマンス」のチケットが一枚余っているので、行かないかという誘い。
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行きたかった舞台。そこで、納涼船に行く予定をキャンセルし、お言葉に甘えて観に行くことに。

セリフのテンポがよく、見ごたえのある素晴らしい舞台。

少年から晩年のチェーホフを4人の俳優が、次々に演じるという斬新な設定。その他、出演者6名全員がさまざまな役をこなしていく。

初めて観た井上芳雄さん、木場勝己さんの演技が特に印象に残る。

井上さんは、若手のホープとして有名だが、噂通りいい役者さん。声に艶があり、芸大出身で歌も上手い。

木場さんは、キャリアの積み重ねから来る安定感が、他の役者さんとの比較で際立ち、いい存在感を放っていた。冒頭の強盗に入られる店主と、晩年のチェーホフなどが特にそう。

松たか子さんの妹は、まさにはまり役。ラマンチャ以来だが、ああいった役どころは上手い。

段田安則さん、生瀬勝久さんは、やはり舞台の人。テレビよりもより輝きを増す。
大竹しのぶさんは、役でばらつきがあるように感じたが、老獪な患者をコミカルに演じるシーンは、舞台を大いに盛り上げていた。

予定をやり繰りして来た甲斐があった。
チケットをいただいたIさんに感謝。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-18 22:45 | 舞台

祝開店

友人が恵比寿にバリ式のマッサージ店をオープン。

2名の共同経営なのだが、私の友人はIT企業の経営者。オープンの連絡をもらったときは???であったが、何はともあれ開店おめでとう。

実はオープン前の研修で、クリームバスを体験。ヘッドスパなのかと思いきや、首、背中、肩まで、オイルマッサージしてくれて、とても気持ちがよかった。

とはいえ、オープン前の研修中、しかも担当してくれたスタッフは、どこと無く緊張と不慣れからくるぎこちなさが。また、シャンプー台は、施術が開始される直前まで工事をしていたらしく、セッティングが不十分で、頭から水が滝のように流れてきて、短パンが濡れるというアクシデント発生。なぜか笑いが止まらなくなってしまう。(真剣にやっているのにごめんなさい。)

しかし、これもオープニング前のご愛嬌。インストラクター役のスタッフが、見本にマッサージをデモしてくれたが、気持ちよさ、効き方が全然違った。きっと新人さんたちも、いずれはそのレベルに達するのだろう。これから精々精進に励んで立派になって欲しい!

ホームページを見ると、当日は電話回線が不通になるアクシデントに見舞われたらしい。また、オープン前の店舗工事がスケジュール通りに進まなかったりと、会社を立ち上げるのといっしょで、想定外の出来事の連続だと思う。

でも、彼はこれまで起業の経験があり、また、初めて会ったときの印象なのだが、苦労を苦労と思わないポジティブさ、そしてタフなところを持っているので、今回のお店をきっと成功するだろう。

ホームページも、きちんとリニューアルされているし。

今後は恵比寿に行く機会が増えそうである。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-13 23:29 | マーケティング
こじんまりとした集まりで、コンテンポラリーアートについてのお勉強。

アートバーゼル、アーモリー・ショー(NY)、フリーズ(ロンドン)、バーゼル・マイアミビーチ(マイアミ)がコンテンポラリーアートの4大マーケットで、サム・ケラーといったディレクターなど、影響力のある数名が席巻している、などなど。きちんとメモを取ればよかった。。。

ケイタリングはこちらのお店。スタッフはお店の人かと思ったら、ケイタリング専門の人材派遣会社の人だった。時代の反映を感じる。

出されたシャンパンはめずらしくLouis Roederer。あまり飲むつもりが無かったのだが、暑さと旨さに負けてついつい飲みすぎる。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-10 22:50 | イベント

続・夏休み@静岡県

旅の最終日。

まずは、三保の松原。
日本三景の一つで期待していたが、「こんなもんか」

時間の都合で、日本平には行けず、次の目的地 沼津へ。

学生時代から通う 「丸天」

これほど新鮮で、コストパフォーマンスが高く、旨い魚を食わせる店を知らない。

鮮度が命で東京では食べることができない「生しらす」、駿河湾名物の「生桜えび 」。中トロの刺身なんて、あっという間になくなり、追加のオーダー。てんぷらの盛り合わせもボリューム満点。この店はこれからも沼津に来る目的になり続ける。

ちなみに、ここの接客は以前まではかなりひどく、お客が定員に気を使う雰囲気だったが、大分変わっていた。相変わらずの女将?は健在だったけど。

最後の目的地 箱根彫刻の森美術館
昨年に引き続き『Audi MUSIC meets ART』
とてもご機嫌な気分にさせてくれる大好きなイベント。
芝生の感触、そして高原の空気。
鳥や蝉の鳴き声。
たそがれ時に始まり、だんだん日が暮れて、そして森の暗闇の中に移り行く流れの中で、奏でられる上質の音楽。
これほど感性を刺激される機会はめったにない。

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Audi meets ART

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素足に芝生の感触を楽しみながら音楽を聴く幸せ

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夜更け前
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終演後の雰囲気

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by toyamanoie31013 | 2007-08-05 00:41 | プライベート