話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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2日も朝から快晴。

ただし、マリーナのクラブハウスがお休みのため人影もまばら。
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昼に、仕掛けてあった籠を上げると大きなタコがかかっていた。
さっそく料理。無水鍋で煮るだけで、極上の煮タコの出来上がり。さっきまで海にいたので、磯の香り、塩加減も海水の味が感じられる。一匹をあっという間に皆で平らげる。
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マリーナには、バンクーバーから夫婦で来ている艇があったので、乗り込んでプチ宴会。
このご夫婦がまたすごい。なんと艇は夫婦の手作り。デザイン1年半、製作3年。日本では石垣から高知を経て、ここに入ってきたとのこと。

2週間後に一時飛行機で帰国して、その後香港に1年滞在、中国人を雇って船を修理する計画(人件費が安いからだそうです)。それからシンガポールに行って、さらにインド洋に抜ける・・・。

このご夫婦、旦那さんは60半ばぐらいかな?

久し振りの国際交流を楽しむ。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-31 23:44 | プライベート

夏休み@ヨットハーバー

東京から大阪湾のとあるマリーナまで車で一直線。
静岡を越えたあたりで前が見えないぐらいの土砂降りに遭遇。

着くと青空が広がり、海の匂いと波の音。
蝉の声と生暖かい浜風。マリーナはいつきてもいい。
特に夏のマリーナは最高!
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今宵のやど。3年ぶりぐらいかな?大阪にいた頃は毎週乗っていた船。
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手作りのアナゴの手巻き寿司とタコのてんぷら。
奥さんの作る料理は、いつでも、なにを食べてもおいしい。
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上々の旅のはじまり。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-30 22:57 | プライベート

腕の上の小宇宙

手土産を買いに伊勢丹へ。

ちょうどワールドウォッチフェアを開催中。

見たかった時計がいくつか。
ジラール・ペルゴの「ヴィンテージ1945 ジャックポット トゥールビヨン」
スロットマシーン搭載のなんとも遊び心満載の時計。「チン、チン、チン!」と音もでる。写真だと普通の時計サイズに見えるが、実際は普通の3倍ぐらいの大きさ。専用のケースも小さなバッグぐらいのサイズ。重量も結構あるから、重たくてはめられないのでは? 
そしてお値段は6千万円。オーダー注文で、納期は2年だそうです。
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8月1日からはこの時計が展示される。お値段なんと、なんと2億6千万円!!!
宝石が埋め込まれていないにも関わらずこの金額。まさに宇宙的なお値段。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-29 17:01 | マーケティング
最近ますます女性誌が元気。

たとえば9月に『Vivi』と東京FMが2400名規模のイベントを開催。
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地方からのツアーも用意。全国からギャルが集まる?

また、講談社の女性誌がカードを発行。
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雑誌、特にファッション誌は読者の世代交代というか、年齢層がセグメント化されていて、長期にわたる囲い込みがしにくく、ライフタイムバリューが大前提のカードマーケティングには適さないと思っていたが、どういった戦略なのか興味がある。大規模イベントやカードの発行など、女性誌が新たなステージに入ったようだ。

ちなみにこんなイベントも見つけた。

とにもかくにも、女心を掴めということ。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-28 22:15 | マーケティング

アートバブル進行中

『Numero Tokyo』9月号の特集はアート。
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d0098729_23444880.jpg『For the Love of God』 (神の愛のために) と名づけられた同作品は、18世紀頃の35歳前後と思われるヨーロッパ人の頭蓋骨に8601個ものダイヤモンドをちりばめたもの。制作に14万ポンド (34億円) もかかったため、設定された売値はなんと5000万ポンド (125億円)。なお、頭蓋骨は合法的に入手されたものとのこと。





海外のアート情報を中心に、、現代のアート事情を分析している。
苦境が伝えられる雑誌でも、こんなこと企画しているし、身近でアートを購入するシーンが増えてきている。

そんな中、最近注目しているのがこちらの会社
元ミスミの創業者の田口さんが創った点も気になっていて、親会社のビジネスモデルがなかなか興味深い。

~アート販売の世界に、新しいスタンダードを~
私たちは、以下理念を基にサービスを提供しております。

■誰もが「安心、納得」できるサービスが必要だと考えました。
■アートビジネスを、ガラス張りに、オープンポリシーで。
■透明で合理的な価格体系を、販売と買取のすべてに徹底します。
■一人一人の「安心、納得」が集まれば、もっと大きく、新しいマーケットができあがる。


しっかりとした理念ある会社は応援したくなる。

ちなみに、武田双雲の書なんかお手ごろ価格で欲しい作品があるんだなー。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-27 23:55 | アート

かべ打ちプロジェクト

丸ビルの1階、丸キューブはこれまでにもスケート、フットサルなどプチ競技場を設置してのイベントを行ってきたが今度は

テニスのかべ打ち
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夏のこの時期に、結構体を動かすテニスイベントを行うのは不思議な感じがする。
ウィンブルドンなど4大大会の期間中にやればきっと盛り上がるのになー。

イベントとしては、面白そう。

トップレベルのかべ打ち、球が早いんだろうな。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-27 00:33 | マーケティング

サプライズ・ダイニング

近頃は、料理で感動を覚える回数が以前よりも減ってきたように思う。
それは、歳を重ね感性が鈍ったのか、舌が肥えて少々のことでは驚かなくなったのか定かではないのだが、久し振りにしびれる料理に出逢う。

それは、軽井沢の名店 Hermitage de Tamura (エルミタージュ ドゥ タムラ)

今宵のメニュー。見ただけで、ワクワクする。裏には素材の産地名が記載されている。
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まずはBelliniで喉を潤す。
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一皿目 季節の貝類のゼリー寄せ、ガスパッチョと共に
韮を泡立てたソースが見た目にも新鮮
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二皿目 鱧とアロエのガトー仕立て
京料理を思わせる涼しげで、さっぱりしたこの時期にぴったりの料理。
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3皿目 岩牡蠣のムニエル
富山産の岩牡蠣の磯の香りが夏の海を思い出させるような一皿。
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四皿目 鮎のフリットをサラダ仕立てにして
大徳寺納豆を発酵させたソースをドレッシングにして、フリットにした小ぶりの鮎といただく。大徳寺納豆の独特の酸味、ねばりがなんとも云えない美味しさ。
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五皿目 オマール海老とリードヴぉーのキャベツ包み
カナダ産のオマールがぷりぷり。リードヴォーもカナダ産で、同じ産地のハーモニー。マカロニとトマトのパスタソース風で。
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六皿目 桃の冷たいスープ
このお店の名物の一皿。パン生地をお皿の上に敷き、その上に桃を載せることで台座代わりにしている。こうすることで動かず、食べやすくなる。桃を刳り貫き、最後は皿代わりの桃まで食べられる。スープとシャーベットのデザートな一皿。
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手を使って食べるので、お絞りを出してくれる。センスのよい器。自宅用に欲しくなる。
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七皿目は写真を撮るのを忘れる。

八皿目 仔ウサギのロースト、ラヴェンダーの香り
イタリア産の仔ウサギを、たっぷりのトリュフの芳醇な香りとともにいただく。
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九皿目 枝豆のババロア
デザートは、他にスイカ、バナナと2種類あったが、ババロアの素材としては珍しい枝豆を使ったデザートをチョイス。口当たりがよく、適度な甘さで最後を締めくくるには最高の一皿。
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最後はカフェオレ。そして、ローズティーをサービスしてくれた。
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早い時間にいったので、マダムが相手をしてくれる。こちらも、興味があるので、少しお話をする。また、ギャルソンも、教育が行き届いており、客との適度な距離感が心地よい。

一軒家を改装した店内は、木の温もりが感じられ、ガラスを多用して、外の緑を生かした作り。
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今回食べた料理は、鱧や大徳寺納豆、金時草、鮎、姫人参、つる紫といった和の素材をふんだんに使ったクリエイティブな料理ばかり。

体に新しいエネルギーが行き渡り、心と体をリセットした気分になった幸せなディナーであった。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-25 00:09 |

ソフトバンクと海援隊

2007 ADC賞グランプリのこちら
受賞対象は、

「ソフトバンク、ソフトバンクモバイル「SoftBank」のCI、環境空間、コマーシャルフィルム」

ソフトバンクのロゴは、海援隊旗がモチーフだったと初めて知る。
d0098729_4514894.gif海援隊旗

d0098729_4521077.gifソフトバンクロゴ

ソフトバンク社長の孫正義氏を、現代の坂本龍馬とイメージしてCIを進めた。彼もインタビューで以下のように答えている。
下級武士の龍馬は土佐藩から脱藩し、浪々の身ながら明治維新という大事業をなし遂げた。しかも、カネとか、名誉とかのために命を燃やしたのではない。「日本を今いちど洗濯いたし申し候」という心意気だったのです。

ロゴの黄色については、孫さんが黄色が嫌いでそうとう揉めたらしいが、最後は大貫さんが説得して決まったとのこと。

また、CFやブラディングで意識したことは、YahooBBの無料モデム配布などに代表されるソフトバンクの安っぽさからの脱却。

ブラピやキャメロン・ディアスを起用、バックに流れる誰でも一度は聞いたことがある音楽を使い、メジャー感溢れるCFを作り上げた。

しかし、外タレの超大物の交渉は、とても大変だったとのこと。特にブラピは、はじめロスで撮影する予定が、急遽インドになり、その理由も奥さんがインドに休暇でいるからという信じられない話、などなど。

今放映のキャメロンの雪の作品以降も、続くみたいなので楽しみ。

http://www.youtube.com/watch?v=pjQ95r4OuKA
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by toyamanoie31013 | 2007-07-24 05:02 | マーケティング

軽井沢ゴルフ

人数が足りないということでコンペのお声がかかる。

実は2年以上もまったくクラブを握らず、2週間前に仲間内でラウンドしたばかり。
とてもコンペに出場するレベルではないのだが、社会勉強がてらに出ることを決めた。クラブも入社した頃に2万円以下でフルセット+バック付きで購入した代物を使っていたので、今回思い切って換え買えての出場。
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バーディ一つ、パーも一つ取れたのでかなり満足。
ちょっと真剣にゴルフやるモードになってきた。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-21 23:22 | スポーツ

足止め

3連休の初日は名古屋で仕事。
しかし、テレビは観測史上最大級の台風が来るとのニュースを流し続ける。

珍しく天気予報の通り、台風が来て新幹線が止まり帰りは足止めを食らう。ホテルの喫茶店で新聞を読んで時間をつぶし、10時ごろ店の人に聞くと、どこかに携帯で電話をして確認し、「運転を再開しています!」。しかし、改札に行ってみると、まだ運転見合わせ中。伊勢神宮に行ってみるかと思い、近鉄の乗り場に行くとちょうど5分後に出発する便がある。あわててチケットを買って、電車に飛び乗りいざ伊勢へ。

五十鈴川に架かる宇治橋。あの世とこの世を隔てる川を渡る気分になる。
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雨上がりの川面に蒸気が立ち込め、神秘的な雰囲気を醸し出していた。
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正宮の向かって左手の土地には式年遷宮の準備が始まろうとしている。
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今回改めて伊勢神宮は、森の中にある社だと感じた。伊勢の森に、面々と続く日本古来の伝統。日本人の原点がここにあると、ここに来るたびに気づかされる。
ちなみにこれが今日だったら見学できなかった。
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参拝後はもちろん、手こね寿司と赤福。
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名古屋に戻ったころには、新幹線も運転を再開。

電車に乗ろうとホームを歩いていると向こうから見たことある顔が。昔いっしょに仕事をしていたY嬢。彼女も名古屋で仕事だったとのこと。最近こんな偶然がときどきある。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-15 22:42 | プライベート