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by toyamanoie31013
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カテゴリ:映画( 30 )

「MAMMA MIA!」

ABBAの音楽をフュチャーしたミュージカル 「MAMMA MIA!」
その映画版を観る。
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映画の宣伝コピーは

すべての人の心を至福で満たし、
すべての人の人生を祝福する、
最高にハッピーな映画

主演のドナは、メリル・ストリーブ。
ブロードウェーの公演を観て、演出家に舞台に立ちたいと手紙を送ったことがあるだけあって、生き生きと演じている。

映画のオープニングは、ミュージカルと映画のギャップが少し落ち着かない感じ、ABBAの曲はABBAが一番ということもあり、気持ちが入っていけなかったのだが、次第に引き込まれていき、「Daccing Queen」で完全にノリノリ、金曜日の夜に踊りたい気分になる。
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特に良かったのは、「The Winner Takes It All」
メリルの声が、曲にとても合っていた。

監督、脚本、プロデューサーがすべて女性であるため、女らしさ、チャーミングな雰囲気が溢れている構成。

コメディタッチで、明るく、楽しく描かれていて、気持ちよく鑑賞できた。

■公式サイトURL :   

■公開表記 : 1/30(金)全国ロードショー
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by toyamanoie31013 | 2008-10-07 23:44 | 映画

おくりびと

人生とは、生老病死。
生まれたときから、死に向かって生きるもの。

人生最後のときをどう迎えるのかは、想像がつかないが、それはその人の人生の集約なのかもしれない。

人生の最後をどう送られるか。

去り行く者と、見送るものとも関係。

おくりびとを観て、そんなことを考えていた。
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モックンの静謐ともいえる演技がすばらしい。

また、小山薫堂の脚本は、彼らしいおしゃれなエッセンスが加えられていて、物語が紡がれる。石文は、向田邦子のエッセーからという。

また、彼が連載しているGRACEにもこの映画についてのエピソードが書かれていて面白い。

製作秘話

「おくりびと」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by toyamanoie31013 | 2008-09-29 00:06 | 映画
仏教の世界では、人生は定命、生まれた瞬間から死へ向かって進んでいくと考える。善人も悪人も、寿命は関係ない。

人の降りかかる災難は、本当に突然やってくる。それは、漁業中にやってくる軍艦かもしれないし、病かもしれない。

『潜水服は蝶の夢を見る』は、そんなことを、時にユーモラスに、時にひにくぽっく思い起こさせる作品
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『ELLE』の編集長で、家族がありながら、愛人もいてという生活から、突然脳梗塞に襲われ、昏睡状態から目覚めたら、「ロックト・イン・シンドローム」という、全身の筋肉が麻痺の状態で、左目しが動かない。

そんな彼が、病に倒れる前に抱いていた小説を書くことに向かって、左目の瞬きだけで作品を仕上げる。絶望から執筆に賭ける思い。それは、生きることへの執念でもあった。20万回の瞬きは、それに付き合った編集者にも頭が下がる思い。そして、執筆後、わずか2日で作者は亡くなるという、何ともドラマティックな内容。

これは、実話に基づいた作品であり、本年度の米アカデミー賞にも監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞にノミネートされている。
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by toyamanoie31013 | 2008-02-22 23:48 | 映画

『母べい』

年明けは賞レースを意識した作品が並ぶが、その本命と云っていい 監督 山田洋次、主演 吉永小百合の『母べい』

昨年NHKで吉永小百合の人生と本作品の撮影風景の特集番組を観て、気になっていた作品。しかし、このところ『明日への遺言』もそうだが、戦争を題材にした映画が多い。

実話に基づいたストーリーを、山田監督が、一言のセリフ、演技、カットまで、細部にまでこだわった良質の映画。特に吉永小百合演じる母べいが、獄中の父への手紙を読み聞かせるシーンは、涙せずにはいられない、心を震えさすもの。(基本的には、泣き所満載の映画)
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また、浅野忠信は改めていい俳優だと実感。最近は海外の映画にも出演が多い彼だが、独特の存在感が、国内外を問わず評価されているのだろう。以前、富士ゼロックスのCFに出ていたが、多田さんか岡さんが、彼のことをCFには収まりきらない存在感だ、と云っていたのを思い出す。

檀れいは、女子大生と云う若い役どころだが、これまでとまた違う雰囲気が何とも云えずよかった。

ストーリーには、夫がアカの烙印を押された妻が、本当に代用教員として職を得られるのか、少し引っかかったが、 山田監督の熱い思いが伝わる、そんな作品だった。
「母べえ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by toyamanoie31013 | 2008-02-11 00:33 | 映画

『歓喜の歌』

シネカノンの映画には、いつも笑いと涙の人間模様に、音楽が添えられている。

『歓喜の歌』は、その集大成とも云える一本。そして、今回は、昨年亡くなった阿久悠氏へのオマージュの意味が籠められた作品。
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ロケ地の熊谷は、日本の最高気温を更新したところだが、映画の技術で、大晦日の冬の雰囲気になっているのが不思議なものである。

キャストは、小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、藤田弓子といった個性はが揃うが、中でも小林薫の怪演振りがとても良かった。

エンディングで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌うのは、クレイジーケンバンドで意表を疲れたが、和田アキコの印象が強すぎて、ちょっといま一つな感じ。個人的には、サンボマスターのバージョンの方がよかった。
しかし、『あの鐘を鳴らすのはあなた』はほんと名曲。

『あの鐘を鳴らすのはあなた』
作詩 阿久 悠  作曲 森田公一
昭和47年 
1 あなたに逢えてよかった
  あなたには 希望の匂いがする
  つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
  さわやかな 希望の匂いがする

  町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた

2 あなたに逢えてよかった
  愛しあう 心が戻って来る
  やさしさや いたわりや ふれあう事を
  信じたい心が 戻って来る

  町は今 砂漠の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 孤独の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
 
 町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた 
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by toyamanoie31013 | 2008-02-10 01:12 | 映画
今年最初の映画は、地球をテーマにした『アース』

主演、46億歳 地球ー。奇跡の星のかつてない生命の旅へ。
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5年という長い歳月を掛けて、動物たちと向かい合い製作されたこの映画は、自然の美しさを再認識するとともに、地球の高温化(温暖化ではない)が引き起こす動植物への影響を考えさせられる。地軸が傾くという、まさに神秘的な偶然から、四季が生まれ、動植物を育ててきた環境が、人間の手で急速に破壊されている状況にどうしたらいいのか。

渡辺謙さんのナレーションが、心に響く。
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by toyamanoie31013 | 2008-01-23 23:48 | 映画

『ディスタービア』

久し振りに観ていてビビッた映画 『ディスタービア』
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交通事故で父親を亡くし、その事故に責任を感じている青年・カイル(シャイア・ラブーフ)。それ以来、暴力的になり自宅謹慎の裁判命令を受けてしまう。家から一歩も出られない彼は、暇つぶしに近所の家々を覗き見するようになるが、ある家で若い女性が殺される現場を見てしまう。

一人だけ、「ビクッ」「ビクッ」 と体が動き恥ずかしかった。結構周りは冷静、見慣れているのか?

ドリームワークスからは想像がつかないスリラー的内容。
「衝撃無限大!リセット不能の<アンリミテッド>ショック・スリラー! 」のコピーはあながちオーバーではない。映画が終わった後の、館内のざわつきがなんとも云えず。
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by toyamanoie31013 | 2007-11-02 23:55 | 映画

ヒット間違いなし

よい映画とは、売れる映画と言い切るシネカノンの李鳳宇氏。

ほのぼのとした語り口とは裏腹に、配球、製作、映画館運営と水商売の映画興行のど真ん中で生きている映画人の対する熱い思い。

そんな彼がプロデュースする新春公開予定の『歓喜の歌』
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俳優陣、原作を見た瞬間、絶対観たい!と思った。

立川志の輔による原作と聞いただけで鳥肌だ立つ。
そして、好きな俳優 小林薫、久し振りのスクリーン登場 安田成美。

もー、話題満載。
ヒットしないはずがない。
シネコンブームでも、着実と映画館を増やしているシネカノン。

目が離せませんね。
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by toyamanoie31013 | 2007-10-11 00:24 | 映画

映画の数だけ歌がある

名曲とは、いつまでも歌い継がれるもの。

どこかで、一度は聞いたことがある曲ばかりのスタンダードなナンバーばかりを集めた、プレミアムなこちらのイベントに行く。

5人の女性ボーカルが、オムニバス形式で持ち歌とカヴァーを披露。

一番のよかったのはAIの『You gotta be』。大好きな曲なので、スタンディングして、踊りたかったけど、2階席なので大人しくしてました。

最後は、『DREAMGIRLS』を、AI、伊藤由奈、BONNIE PINKのユニットで熱唱。いやー、予想外の企画でびっくり。

自分だったら、どうキャスティングさせてたかな。『Oggi』世代が前提で、カヴァーが歌える歌手だから、元ちとせ、BoA、倖田來未、小柳ゆきかな。

会場を出たのは、21時半過ぎ。
チケットをもらっていたWOMBの『A|X ARMANI EXCHANGE』オープニングパーティに行く気力はなくなっていた。加藤夏希がショーに出演したらしい。
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by toyamanoie31013 | 2007-10-05 00:42 | 映画

リアルハリウッド女優

Catherine Zeta-Jonesのご尊顔を拝す。

10等身はあろうかと思われるスタイルと、その美貌。
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『幸せのレシピ』のシェフとは趣が異なった、妖艶なお姿に完全にやられてしまいました。
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by toyamanoie31013 | 2007-09-19 01:16 | 映画