話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:プライベート( 45 )

銀座の四畳半

エルメスで行われている「メゾン四畳半」

展示中に制作が進行する斬新なスタイルでメゾンエルメスの8階に出現。

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靴を脱いで見学するのもユニークだが、それ以上に作品を体験するスタイルにも驚かせされる。

ボッティチェルリの「ビーナス誕生」がなぜかある。

実はこれも家の形で、人が立って作品が完成だという。体に自信がないためそのままで。
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こちらのギャラリーは、まだあまり知られていないのか見学者も少なく落ち着いて見られて穴場的スポット。私のお気に入りです。
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by toyamanoie31013 | 2007-05-04 21:16 | プライベート

Elliott Erwitt PERSONAL BEST

銀座のシャネルで開かれているElliott Erwitt写真展に行く。
サイドミラーに映るカップルの有名な写真もあり。
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d0098729_21272562.jpg私のパーソナルベストはこの一枚。出発する汽車を見送る老婦人の深い眼差し。その先にいるのは愛する家族、息子なのだろうか?不安と、愛情と別れといとおしむ母の表情に心が揺さぶられる。

d0098729_21412023.jpgTUGBOATの岡さんも同じ作品をチョイス。尊敬するクリエイターと通じているようで、なんだかうれしくなる。左はカタログに掲載された岡さんのコメント。

選者もSTINGや、北野武、辻仁成など多彩で、それぞれの感性が表れていて面白い。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-28 21:53 | プライベート

巨大&格安なお店

船橋のIKEAでプランターやバス周りの雑貨を買いに出かける。

d0098729_0214576.gif感想は広い、安い。週末とあって混み合っていて、また商品の数が多く、ゆっくり見ることもできず、とにかく駆け足で見て廻る。それにしても安い。家具は基本的に組み立てだが、値段の割にはデザインもよく、お買い得である。
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店内のレストランも、ここは南アジアのどこかか?と錯覚に陥るほとの価格帯。ソフトクリーム50円! コンビニのアイスよりも安いってどういうこと?!
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by toyamanoie31013 | 2007-04-22 00:01 | プライベート

お気に入りスポット誕生

今年最大の注目スポット 東京ミッドタウンがついにオープン。朝方は突然の大雨、のち晴天という移り気な春の空の一日。はてさて、東京ミッドタウンの行く末はいかに?

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木目を貴重とした館内は暖かみが感じられ、ところどころに竹の植栽があり、全体として和の雰囲気で落ち着いた感じが心地よい。
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リステアの店内にはどきもを抜かれた。カール・ラガーフェルドさまのお出迎え。ナースに扮した店員もいた。
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21_21 DESIGN SIGHT綺麗に生え揃った緑の芝が、ファサードとコントラストをなしてとてもいい感じ。
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リッツ・カールトンは、一階のエントランスでチェックし、入場を制限していた。高層階からの見晴らしは素晴らしく都内のホテルではパークハイアットを上回り随一かも。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-31 00:05 | プライベート
建替え中の家が今週末に引渡しとなり、引越しする予定である。住み心地がどうなるか、住んでみないと分からないが、何はともあれ、新しい家に住めるというのは楽しみである。

幸運にも親の土地に建てることができたので、家を建てるといっても経済的な負担は、土地から購入するのと違って随分と楽である。

同世代の友人でも、大分家を購入してマンションを買ったり、家を建てたりという人が増えてきたが、当然マンションを買うのと、家を建てるとでは、プロセスが大きくことなる。マンションは、基本的には既製品であり、家を建てるのはオーダーメードである。だから、家を購入するといっても、その二つは別物みたいなものである。

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また、家を建てる場合でも、ハウスメーカーと建築家を通して建てるのとでは、いろいろな面で異なる。私は、実設計の手前まで作業が進んでいたにも関わらず、建築家と妻の意見が食い違い、建築家の方が降りるという苦い経験をしたことがある。建築家との相性もあるし、選択肢が多くなるということは、それだけ迷う余地も増える可能性が高くなることでもあり、考え始めたら切が無い。

家の建替え計画が始まって、6年以上の歳月が過ぎているので、やっと家が建つのかという感慨みたいなものがある。しかし、家とは住まい手がどう暮らすかが、箱である家よりも大切な要素だと思うので、出来上がった家でこれからの生活も楽しみながら過ごしていきたいと思う。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-15 23:47 | プライベート

うどん&金比羅さん

山の中の行列の出来るうどん屋さん「山越」に行く。駅からとぼとぼ歩くが、予想以上の距離。歩けど歩けど着かず、30分以上歩いただろうか?ようやく着いて注文したのは「かけあつ」 2玉、いわし天で合計300円。いわし天は、想像とことなり、あっさりした味付け。うどんはやはり美味しいし、1玉で100円という安さが人気に秘訣だと感じた。d0098729_1234227.jpg
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次に向かったのが、琴平 金乃比羅宮。祖母が昔、四国巡礼をしていて、その様子を聞かされていたので、遠く四国のこの場所にいつか行ってみたいという一種の憧れがあった。また、金毘羅歌舞伎もぜひ一度見たいと思っていた。今回念願叶ってお参りすることができた。奥の院までの、合計1368段の階段を上る。「山越」の往復で10キロ以上歩いており、その後のこの階段の登りはきつかった。

金比羅山の社は、かやぶきで、山の奥に佇み、歳月を感じる鄙びた雰囲気がすばらしい。渡り廊下も美しく、下から何段も階段を登ってきた疲れを吹き飛ばす。
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旅の最後は「金丸座」。すばらしい芝居小屋という一言に尽きる。金毘羅歌舞伎を再開した、中村吉右衛門、澤村藤十郎がNHKの収録で訪れた際に、この建物に魅せられ、舞台を決意したのもうなずける。劇場は、入館料の500円を払えば、花道、舞台、奈落、楽屋などすべて自由に見学できる。これはお得である。
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今回はなんとなくあわただしい旅であったが、次回はレンタカーでも借りてのんびりうどん屋巡りをしながら旅してみたい。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-23 01:35 | プライベート

アート アート アート

瀬戸内に浮かぶアートの島、直島

安藤忠雄が好きで、仕事上で瀬戸内オリーブ基金と関わったこともあり、直島はいつか行きたいと思っていたところ。
d0098729_22452588.jpg2月の冷たい雨が降る中を、フェリーで向かう。直島の船着場は、日本で一番アートな雰囲気の建物、待合室である。



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島に着くと真っ先に見える、草間彌生の南瓜。


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ベネッセミュージアムと、地中美術館を巡る。

ベネッセミュージアムは、安藤忠雄の講演でたびたび聞いていた「リチャード・ロング」の作品に触れる。流木や、鉄の破片、そして美術館の壁、すべて彼の作品は「円」で表現される。一見、単なる円を描いたようにも見えなくも無いが、ずっと見ていると引き込まれる奥深さがある。とにかく、ここは想像力、感性が豊かでないと楽しめない芸術作品ばかり。

地中美術館は、建物もアート、作品の一部という考えで作られている。コンクリート打ちっ放し館内は、安藤作品の「共生」が感じられる建物。順路は、外と内との共存、途中で屋外にでるような作りになっている。モネの「睡蓮」は、天井の高い空間に4点が飾られ、自然光がやさしく差し込む白を基調とした室内で、清楚な雰囲気をかもし出している。ジェームズ・タレルの光のオブジェは、体験型のアートで、空中にトリップする不思議な感覚に包まれる。ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、教会の中にいる様な錯覚を持たせる。そして、巨大な花崗岩の球体の存在感に圧倒される。

入場料の2千円は高いと思うが、直島に行ったらぜひ訪れたいところである。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-21 22:28 | プライベート

グラミー結果

ディクシー・チックスがノミネートされた5部門をすべて受賞するという打率10割を達成。最近の反ブッシュ、反イラクの流れが加速してきているのかも知れない。私の予想はすべて外れ。全部ディクシー・チックスがさらうとは立派。
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・年間最優秀アルバム賞:ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」
・年間最優秀レコード賞:ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」
・年間最優秀楽曲賞:ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」
・年間最優秀新人賞:キャリー・アンダーウッド
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by toyamanoie31013 | 2007-02-12 16:36 | プライベート

グラミー賞予想

アメリカ音楽最大の祭典、グラミー賞。なんでも予想するのが好きなので、賞の行方を占ってみる。

Record Of The Year
Be Without You: Mary J. Blige

Album Of The Year
Stadium Arcadium: Red Hot Chili Peppers

Song Of The Year
You're Beautiful: James Blunt

見どころは、賞とは関係ないがポリスの一夜限りの再結成ライブ。しびれること間違いなし。

ちなみにWOWOWでは番組連動のこんな企画をやっている。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-12 00:06 | プライベート

キッザニア

9月27日に予約を入れたキッザニアに行く。

10時の回で、直前に行ったら既に大行列。入場時には10時半になっていた。皆さん、気合が違います。

このキッザニア、メキシコのアトラクションを、ららぽーと豊洲の目玉としてオープンさせたのだが、その背景が面白い。

ハードロック・カフェやカプリチョーザの経営母体WDIの元社長の住谷栄之資氏が、2003年にリタイアした後、たまたま友人と飲んでいた席で、メキシコのキッザニアを紹介され、メキシコに視察に行ったことから物語りが始まる。その後、スポンサー探しや出店場所の困難を乗り越え、豊洲といったらキッザニアという存在にまで押し上げた。今、注目の経営者の一人である。

さて、そのキッザニア。約70のパビリオンがあり、5時間の制限時間内にどれを体験するかをチョイスすることから始まる。当然人気のパビリオンは待ち時間が長く、それに時間を費やすか、悩ましいところ。親がやきもきしても、ここは子供の選択に任せるのが一番なので、待ち時間の様子を見て、子供と相談しながらまわった。
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体験したのは、食品開発センター、パン工場、空港、ディーラー。
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「13歳のハローワーク」もそうだが、子供が将来の職業について、夢を持てる環境づくりが必要である。キッザニアで、より多くの子供たちが職業の理解につながる体験をして、希望をもつことは素晴らしい。豊洲以外にもできるといいと思う。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-10 21:56 | プライベート