話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:プライベート( 45 )

夏休み@道頓堀

朝、別の船で沖に出る。

この時期は、凪いでいることが多く、この日も微風。
でも、やっぱり船を走らせるのは気持ちがよい。
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ハーバーにお別れし、お昼過ぎに道頓堀で、春に大阪へ引越しされた知人家族と待ち合わせ。
風月でランチ。モダン焼き、イカげそ、ビールが欲しい・・・。
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その後、ご家族の家にお邪魔して夕食を。
旦那さんのご実家が沖縄で、ちょうどご両親から沖縄のマンゴーが届いていたので、贅沢に食べる。濃厚な南国の甘さに感激。

お土産にサーターアンダギーをいただく。

今宵は神戸のホテルに宿泊。
窓から見える神戸の夜景が綺麗。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-01 23:31 | プライベート
2日も朝から快晴。

ただし、マリーナのクラブハウスがお休みのため人影もまばら。
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昼に、仕掛けてあった籠を上げると大きなタコがかかっていた。
さっそく料理。無水鍋で煮るだけで、極上の煮タコの出来上がり。さっきまで海にいたので、磯の香り、塩加減も海水の味が感じられる。一匹をあっという間に皆で平らげる。
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マリーナには、バンクーバーから夫婦で来ている艇があったので、乗り込んでプチ宴会。
このご夫婦がまたすごい。なんと艇は夫婦の手作り。デザイン1年半、製作3年。日本では石垣から高知を経て、ここに入ってきたとのこと。

2週間後に一時飛行機で帰国して、その後香港に1年滞在、中国人を雇って船を修理する計画(人件費が安いからだそうです)。それからシンガポールに行って、さらにインド洋に抜ける・・・。

このご夫婦、旦那さんは60半ばぐらいかな?

久し振りの国際交流を楽しむ。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-31 23:44 | プライベート

夏休み@ヨットハーバー

東京から大阪湾のとあるマリーナまで車で一直線。
静岡を越えたあたりで前が見えないぐらいの土砂降りに遭遇。

着くと青空が広がり、海の匂いと波の音。
蝉の声と生暖かい浜風。マリーナはいつきてもいい。
特に夏のマリーナは最高!
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今宵のやど。3年ぶりぐらいかな?大阪にいた頃は毎週乗っていた船。
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手作りのアナゴの手巻き寿司とタコのてんぷら。
奥さんの作る料理は、いつでも、なにを食べてもおいしい。
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上々の旅のはじまり。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-30 22:57 | プライベート

足止め

3連休の初日は名古屋で仕事。
しかし、テレビは観測史上最大級の台風が来るとのニュースを流し続ける。

珍しく天気予報の通り、台風が来て新幹線が止まり帰りは足止めを食らう。ホテルの喫茶店で新聞を読んで時間をつぶし、10時ごろ店の人に聞くと、どこかに携帯で電話をして確認し、「運転を再開しています!」。しかし、改札に行ってみると、まだ運転見合わせ中。伊勢神宮に行ってみるかと思い、近鉄の乗り場に行くとちょうど5分後に出発する便がある。あわててチケットを買って、電車に飛び乗りいざ伊勢へ。

五十鈴川に架かる宇治橋。あの世とこの世を隔てる川を渡る気分になる。
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雨上がりの川面に蒸気が立ち込め、神秘的な雰囲気を醸し出していた。
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正宮の向かって左手の土地には式年遷宮の準備が始まろうとしている。
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今回改めて伊勢神宮は、森の中にある社だと感じた。伊勢の森に、面々と続く日本古来の伝統。日本人の原点がここにあると、ここに来るたびに気づかされる。
ちなみにこれが今日だったら見学できなかった。
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参拝後はもちろん、手こね寿司と赤福。
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名古屋に戻ったころには、新幹線も運転を再開。

電車に乗ろうとホームを歩いていると向こうから見たことある顔が。昔いっしょに仕事をしていたY嬢。彼女も名古屋で仕事だったとのこと。最近こんな偶然がときどきある。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-15 22:42 | プライベート

子供を増やすには?

先ごろスペインで発表されたニュース

スペインのサパテロ首相は3日の議会演説で、他の欧州諸国に比べて低い出生率を上げるため、同日以降に生まれた新生児1人につき2500ユーロ(約42万円)を親に支給すると発表した。スペイン国内に合法的に滞在していれば外国人も支給対象になるという。
 同首相は「スペインの発展には、より多くの子供がいる家族がもっと必要だ」と演説。来年春に総選挙が予定されており、野党は「選挙目当ての大盤振る舞い」と批判している。
 スペインでは80年代以降、女性の社会進出が急速に進む一方で、託児施設の整備や公的給付などの育児支援策が遅れ、出生率が急落。政府によると、06年の合計特殊出生率(女性が生涯に産む子供の平均数)は1.37で、旧西欧諸国で最低水準。


今月末に参院選があるが、少子化対策はまったく争点になっていない。

日本のGDPの約7割が個人消費といわれており、人口減は長期的には日本経済にとって極めて大きな問題で、顕在化する前に対応が必要だ。ロシアなど既に人口が減っているにも関わらず、経済成長している国があるが、これは単に資源が豊富にあるからであって、人口が減る国には明るい将来はないと考えている。

ここは一つ、子供を生むことが経済的メリットがあると感じられる政策が求められる。

たとえば、子供ひとりにつき10%所得減税する(上限50%)とか。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-10 23:47 | プライベート

教育界のさだまさし

以前から興味があった和田中の藤原和博氏の話を聞く。

20分ぐらいの短い時間だったが、役に立つヒントがたくさん。

●現代社会は子供たちを黙らせる
         ↓
 コンビに代表される超便利社会
         ↓
 モノが壊れないのでコミュニケーションがなくなる

●中学生のテレビ視聴時間は年間1000時間
 中学校の年間授業時間      800時間
 中学校の国語の年間授業時間 100時間

 →テレビ語の氾濫

●携帯 → 独り言の応酬

●学校の正解主義

 和田中では正解ではなく、納得解を学ばせる

●情報編集能力

要するに、子供たちのテレビ、ケイタイをどのようにコントロールするか、そして、単に答えを見つけ出すのではなく、そのプロセスの中で何を学び取り、外部とコミュニケーションする場を持たせることが、学校社会で重要なことだと感じた。

藤原氏の話は、現場に立つ側の人の、所謂ナマの話で、とても説得力があり、かつ具体的。この人のような指導者の下で学べる和田中の生徒は、恵まれていると思う。
 
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by toyamanoie31013 | 2007-07-09 23:47 | プライベート

OTTAVA&Brandnew J

家でパソコンをするときは、基本的に「ながら」族。

テレビを見ながら、音楽を聴きながら。

音楽の場合、CDやFMを聴くことも多いが、こことかこれも気分に合わせて聴いている。

思いがけず懐かしい曲や、新しい発見があって楽しい。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-02 23:21 | プライベート

口説き文句

今日は、会社の送別会。

人生は、別れと出会いの繰り返し。

出会いがあれば、いつかは分かれる。

大ボスの送る言葉は、「一年後に戻っておいで」

去るとき、その人となり、人徳が見えてくる。

かくありたいもの。
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by toyamanoie31013 | 2007-06-16 00:00 | プライベート

夏の雅

都内のホテルで、庭園散策のお気に入りは「ホテルニューオータニ 東京 と「椿山荘」。

どちらも広大な敷地を有する由緒ある庭園で、四季の移り変わり、特に桜と紅葉の時期を楽しむには穴場的なスポット。

椿山荘のこの時期は、ほたる
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入梅前のつかの間の夜に、川面に浮かぶほたるを愛でる。

ほたるに照らされた静寂なひとときを愉しむには、見物客が多すぎるが、家の近くにこのような環境が存在していることは貴重だ。
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by toyamanoie31013 | 2007-06-10 23:15 | プライベート
MEDIA SKIN」で話題の吉岡徳仁の話を聞く。
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彼の作品のごく一部しかこれまで知らなかったが、今回新たに彼の作品群に触れ、斬新な発想、コンセプトの展開、そして職人気質のこだわりに魅了される。

ミラノサローネで話題を呼んだ「PANE chair」。彼曰く、「有名なチェアーは、硬いものがほとんどなとで、柔らかい素材のものを作りたかった。」確かに、ウェグナー、イームスなどの名作と言われるものは木の素材。パンから椅子をの発想が楽しい。
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強く私を揺さぶったのは、エルメスのウィンドウディスプレイ。息を吹きかけることで、スカーフの質感を表現する。
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6月には新しい作品が発表されるので、要注目!
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by toyamanoie31013 | 2007-05-12 22:07 | プライベート