話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:マーケティング( 41 )

トウキョウ ブランド

トウキョウはどこかと聞かれたら、多くの人はどう答えるのだろうか?
きっと、東京駅と答えるのではないだろうか?

新幹線をはじめ、交通の要。ビジネスエリアの玄関口で、レトロな駅舎。眼の前には、皇居が広がるといった、抜群のロケーション。

そんな東京駅が大きく変わろうとしている。
11月6日にオープンした大丸。
まだ、店内を覗いていないが、1階のウインドウディスプレー。ドンペリのリュクス、タキシードとドレスの華やぎ。オープニングに相応しいVMD。
d0098729_1273869.jpg


上の階のレストランフロアーを探索。

「たん熊」、「つる家」、「ブラッスリーポール・ボキューズ」など高級店が並ぶ。「まい泉」、「つな八」などもあるが、明らかに他店舗より割高な価格設定。

「XEX」は、ほぼ満席状態。個室は一つで、しかもガラス張りの作り。通常の個室使いとは異なった用途での使用になりそう。窓際のシートは、丸の内の高層ビルが眼の前で、なかなかの眺望。眼下には電車が行きかう景色。
閉店が0時なので、終電に乗り遅れることはないが、支配人は、深夜の営業時間が短いのが残念と言っていた。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-11-08 01:33 | マーケティング

モードの秋

連続してイケテる着こなしが目に留まった。

一つ目は、『ジェイヌード』のカバーに出ているトヨエツ。
d0098729_073663.jpg

ダメージががった赤のポロシャツ、ジーンズにサンダルの装いが自分好み。一ヶ月バカンスを取っていたらしく、それが終わっての撮影で、少し焼けた肌に、ラフら着こなしが似合う。そして、何よりもリフレッシュした気持ちからくる心の余裕が表情に出ている。

二つ目は、朝日の夕刊に出ていた小朝。高座以外は着物を着ないという彼は、服での遊び心、楽しみ方を心得ている感じ。ジュリアーノ フジワラの黒のスーツを少しワイルドに、そして足元までブラックでキメている。とてもかっこいい。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-11-07 00:21 | マーケティング
すでに当たり前になった企業によるブログマーケティング。

最近面白いと思ったのは、JALPACKのグルメツアーにブロガーが事前体験し、WEBで広告展開するもの。
d0098729_0245082.jpg

JALPAKツアー「中国ウマウマ食い倒れツアー 行っチャイナ!食べチャイナ!」サイト

まず、参加したにブロガーさんたちは基本的に本人のブログで顔出しをしていない。それが、今回ムービーで登場。(ただし、個々人が特定できるようなものにはなっていない。)普段はしない行為、一つのサプライズ。

また、驚くのが各ブロガーのエントリーの数と量。ツアーの様子を食事ごとに、しかも詳細にコメント。ブロガー心理を上手くコントロールしているというか、きっとこういう展開をJALPACKは予想していたのだろう。ツアーにご招待し、その代わりに、参加者自身のブログでレポートしてもらう条件。

JALPACKのような、単価が高い商材に対するブログを使った手法は、説得力があって面白い。

私も上海蟹、食べに行きたい!!!
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-11-06 00:44 | マーケティング
「カシータ」のオーナー 高橋滋氏の講演を聞く。

お店を訪れたことはないが、メディアでもよく目にしており、以前から話を聞いてみたかった。

講演の冒頭は、想像とは異なり若干静かな雰囲気で始まり、話がつまらないかも?と思わせる。

しかし、徐々にボルテージが上がり、身振り手振り、感動を思い出して涙を浮かべる場面もあり、一見熱のこもった、感動的なもの講演のようではあるが、私にはあまり響かない内容だった。

なぜか?話そのものが、おそらくカシータと同じように演出されたものだから。

たとえば、彼はANAのサービスは最高だといい、「JR東海の新幹線は検札で寝ているのに起こされるが、ANAではドリンクのサービスでも寝ていたら起こされない」、という。JRの年間のキセルの被害額っていくらか知ってる?飛行機はキセルできる?

また、リッツ・カールトン大阪もお気に入りらしい。昼過ぎに深夜メニューのうどんをルームサービスでオーダーしたら、二十歳過ぎの声の女性が即座に受けてくれて、その対応に電話口で号泣したエピソードを披露。リッツは、「NO」を云わないことを売りにしていて、それが彼らのスタンダード。

新興宗教の教祖でもやっていける、そんなことを講演を聞きながら考えていた。レストランに求める本来のサービスを超えた、本当はそこまでやる必要はないことまでやって客を驚かせること、それは私にはあざとらしく感じられる、で存在価値を見出しているのかもしれない。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-11-05 00:13 | マーケティング

イマジネーション

スタープレーヤーといえば、松井やイチローなどスポーツ選手の名前が挙がりますが、何もスポーツ界に限ったことではなく、どの世界でもスタープレーヤーのような、伝説的な仕事をする人がいるものです。

たとえば、かつて、ブッシュ大統領が来日した際、小泉首相と訪れたお店でサービスを担当したA氏。彼の接客は、「サービスの神様」とまで言われ、まさに飲食業界のスタープレーヤーです。(今は独立して、銀座などいくつかのお店を経営しています。)

その彼に、以前お話を聞く機会がありました。

いわく、「お客様はレストランに来るとストレスを感じる瞬間が必ずある。」

たとえば、

「エントランスにスタッフが誰もいなく待たされる。」

「オーダーを決めても注文を取りに来ない。」

「料理がなかなか出てこない。」

「飲み物を追加でオーダーしたいがスタッフが来ない。」

などなど。

このようなストレスを感じないで、いかに食事を楽しめるかが、実は料理の美味しさと同じくらいお店の良し悪しを決める判断基準としては重要だったりします。

では、なぜA氏のサービスがすばらしいのか? ひとつはイマジネーション、想像力の差だと思います。

お客様の表情や動作、雰囲気から何を求めているのかを想像し応対する。声なき声に耳を傾け、どうしたらよいか考える。

そして今日も、彼は大好きな現場、お店のホールに立っています。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-09-07 23:56 | マーケティング

賢さは、色気です

『Esquire』 を出版するエスクァイア マガジン ジャパンから、『Dear』が9月12日に創刊される。

コンセプトは、Smart Beauty

女性が美しくなるそのプロセスを応援すべくビュー ティー、インナービューティー、ファッション、カルチャー、 トラベルといったコンテンツにて心も体も美しくなれ るライフスタイルを提案していきます。ターゲットは33歳の働く女性、業界初のビューティー ライフスタイル誌です。

年内の発売予定の各号の特集を見ると、ファッションよりもビューティー、美肌を前面に押し出している感じ。500円という価格も他の女性誌に比べるとお手ごろ。業界初のビューティー ライフスタイル誌がどんなテイストになるのか、興味津津。

創刊号のカバーは誰なのか?気になるなー。

あと、創刊キャンペーンのプレゼントが驚きの一品
d0098729_2345327.jpg

青山のタワーマンションに1年間読者モニターとして居住。70㎡の1LDK!!! 退去時には、使ったシーリーのベットがお土産。金額に換算すると・・・。それもよも、企画自体がユニークで話題性あり、バズマーケティングを考えていいもの。選考をかなりシビアに進めることがアナウンスされているが、コア読者が当選するのかな?
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-09-02 00:19 | マーケティング

祝開店

友人が恵比寿にバリ式のマッサージ店をオープン。

2名の共同経営なのだが、私の友人はIT企業の経営者。オープンの連絡をもらったときは???であったが、何はともあれ開店おめでとう。

実はオープン前の研修で、クリームバスを体験。ヘッドスパなのかと思いきや、首、背中、肩まで、オイルマッサージしてくれて、とても気持ちがよかった。

とはいえ、オープン前の研修中、しかも担当してくれたスタッフは、どこと無く緊張と不慣れからくるぎこちなさが。また、シャンプー台は、施術が開始される直前まで工事をしていたらしく、セッティングが不十分で、頭から水が滝のように流れてきて、短パンが濡れるというアクシデント発生。なぜか笑いが止まらなくなってしまう。(真剣にやっているのにごめんなさい。)

しかし、これもオープニング前のご愛嬌。インストラクター役のスタッフが、見本にマッサージをデモしてくれたが、気持ちよさ、効き方が全然違った。きっと新人さんたちも、いずれはそのレベルに達するのだろう。これから精々精進に励んで立派になって欲しい!

ホームページを見ると、当日は電話回線が不通になるアクシデントに見舞われたらしい。また、オープン前の店舗工事がスケジュール通りに進まなかったりと、会社を立ち上げるのといっしょで、想定外の出来事の連続だと思う。

でも、彼はこれまで起業の経験があり、また、初めて会ったときの印象なのだが、苦労を苦労と思わないポジティブさ、そしてタフなところを持っているので、今回のお店をきっと成功するだろう。

ホームページも、きちんとリニューアルされているし。

今後は恵比寿に行く機会が増えそうである。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-08-13 23:29 | マーケティング

腕の上の小宇宙

手土産を買いに伊勢丹へ。

ちょうどワールドウォッチフェアを開催中。

見たかった時計がいくつか。
ジラール・ペルゴの「ヴィンテージ1945 ジャックポット トゥールビヨン」
スロットマシーン搭載のなんとも遊び心満載の時計。「チン、チン、チン!」と音もでる。写真だと普通の時計サイズに見えるが、実際は普通の3倍ぐらいの大きさ。専用のケースも小さなバッグぐらいのサイズ。重量も結構あるから、重たくてはめられないのでは? 
そしてお値段は6千万円。オーダー注文で、納期は2年だそうです。
d0098729_16565142.jpg

8月1日からはこの時計が展示される。お値段なんと、なんと2億6千万円!!!
宝石が埋め込まれていないにも関わらずこの金額。まさに宇宙的なお値段。
d0098729_1657590.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-07-29 17:01 | マーケティング
最近ますます女性誌が元気。

たとえば9月に『Vivi』と東京FMが2400名規模のイベントを開催。
d0098729_2152590.gif


地方からのツアーも用意。全国からギャルが集まる?

また、講談社の女性誌がカードを発行。
d0098729_21564378.gif
d0098729_21565676.jpg


雑誌、特にファッション誌は読者の世代交代というか、年齢層がセグメント化されていて、長期にわたる囲い込みがしにくく、ライフタイムバリューが大前提のカードマーケティングには適さないと思っていたが、どういった戦略なのか興味がある。大規模イベントやカードの発行など、女性誌が新たなステージに入ったようだ。

ちなみにこんなイベントも見つけた。

とにもかくにも、女心を掴めということ。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-07-28 22:15 | マーケティング

かべ打ちプロジェクト

丸ビルの1階、丸キューブはこれまでにもスケート、フットサルなどプチ競技場を設置してのイベントを行ってきたが今度は

テニスのかべ打ち
d0098729_0305872.jpg

夏のこの時期に、結構体を動かすテニスイベントを行うのは不思議な感じがする。
ウィンブルドンなど4大大会の期間中にやればきっと盛り上がるのになー。

イベントとしては、面白そう。

トップレベルのかべ打ち、球が早いんだろうな。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-07-27 00:33 | マーケティング