話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:マーケティング( 41 )

売れ顔

ミッドタウンでマーケティングのセミナー。
友人が、『売れ顔の法則』 を出版し、それに関する講義。

参加者の記憶に残る内容にするにはどうしたらよいか? 

随所に工夫、時には体を張ったものもあり、講師の探究心の高さに改めて感心する。
そしてなによりも、仕事をしながら本を出すエネルギーに脱帽。凄いことだと思う。

終わって、モーターショーが開催されない年に行うことになったTOKYO MOTOR WEEK 2008ネスプレッソのコーナーを見学。

最後に古内東子さんらのライブ。リハーサルから聴けてちょっとラッキー。彼女の声は、独特のしっとりとした質感があり、その落ち着いて、情感溢れる曲が好き。
歌う姿を見ていたら、友人のKeikeiに似ていることに気が付く。
顔も、声も本当に似ている。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-09 00:37 | マーケティング

デザインと社会

吉岡徳仁の新作 『Tear Drop』
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限定で先着20名は、直筆サイン入りで購入しそうになるも、使用のイメージが沸かず思いとどまる。

私が使っているモトローラの携帯は、確か購入費の1%がエイズ基金に寄付される仕組みになっている。徳仁さんの今回の作品(商品)も、このサイト経由で購入した場合、利益が寄付されるようになっている。

商品名は、アフリカの飢餓で苦しむ子どもたちを想起させ、また、まさに涙の雫のライトは、すべてにおいて感性度が高い。

アクトエイズや非戦など、音楽アーティストによる社会貢献活動が注目されるが、プロダクトデザイナーによる社会貢献がもっともっと増えればいいと思う。

まずは、自分が購入して応援することからはじめるか。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-06 00:24 | マーケティング

プレミアム・マガジン

雑誌不況の中、存在感が際立つ『VOGUE』
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本日発売の12月号でも、読者を惹きつける内容が満載。
中でも、これには驚かされた。

 夢いっぱいのプライスレス・ギフト
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紀信さんの撮影に、ミキティーのレッスン。個人的は、マリーナ・カポスの肖像画だろうな。

雑誌不況の時代に創刊するなんて、とよく聞かれるのだが、まったく心配していない。明快な読者ターゲット、広告集広のユニークな手法、そして何よりも面白くて新鮮なコンテンツがあれば成功しないわけはない。

これは、VOGUEの元編集長で、コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン社長の斎藤和弘さんの言葉。彼は天才編集者で、世界のVOGUEでたった一人の男性編集長だった。

雑誌業界でも、シンプルで、当たり前のことを実践するのが実は難しく、それができるところが結局生き残るというか、読者に評価されるのであろう。

ところで、今回のEditor's Letterから、斎藤さんから新編集長の渡辺三津子さんいバトンタッチ。いつも楽しみにしていたエッセーだけにとても残念。
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by toyamanoie31013 | 2008-10-28 23:56 | マーケティング
春先からブランドに関するセミナーを受けている。

今期のテーマは

●モノをその性能や便益を武器にできるだけ大量に売る、という考え方に囚われているビジネス人は多い
●夢と哲学を出発点に、モノおよびサービスを媒体としてその受け手にハピネスを提供するという考え方は、議論としては分かるという人が出てきてはいるものの、多くの場合、ビジネスの実践を牽引するまでには至っていない
●座学を抜け出して、実際に現場で、ハピネスの提供、心地よさや格好よさの提供がどうやったらビジネス活動として機能するのか、を「実践」を前提に勉強する


受講しているメンバーが魅力的で、いっしょにお酒を飲みながらの会話も楽しいし、学ぶべき点も多い。

先日のマーケティングのブランドに関する師匠の「ブランドづくりの舞台裏」を受講した感想をメモ。

ここ数年、不正会計や食品業界の偽装事件が後を絶ちません。日興証券や、雪印、吉兆などの名門ブランドが、あっという間に消滅してしまいました。 これはインターネットを中心とする情報メディアを通じて、ネガティブなインフォメーションは、かつての想像を超えて、瞬時に広がり、巨大企業といえども、一瞬にしてマーケットから退場を迫られる事態が起こりえるのです。
ナイキやディズニー、シマノは、「嘘をつかない」、「愚直にやれ」など当たり前のことを、入社時の研修や、入社後もことあるごとに社員に伝えています。例えばディズニーは、アルバイトを含めたキャスト(従業員)は、膨大な数になりますが、夢を与えるファンタジーをビジネスとする彼らにとって、スキャンダルこそが最大の敵であると思います。 つまり、お客様に夢を与えるサービスを提供するのと、夢を裏切るような行為をしないことは、ある意味同義語なのです。
金融では、インサイダー取引などの不正が起こりうる状況が常にあり、それに対するペナルティーは厳しいものですが、実際はそのような事件がなかなかなくなりません。危機管理の専門家に聞いたところ、罰則をどんなに厳しくしても、不正はなくならない、兎に角、繰り返し、繰り返し、不正行為は悪であることを伝え続けること、つまり高い倫理観を持たせるようにすることが大切だということを云っていました。圧倒的な商品を作ることはブランドを形成するために必要ですが、これからの時代、理念や倫理を共有するガバナンスも、益々重要になってくるのではないかと思います。
各企業の事例を聞いて、強いブランドを持つ企業は理念と倫理観の共有を徹底的に実践していることが、強く印象に残りました。

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by toyamanoie31013 | 2008-10-16 00:57 | マーケティング

手に入らなかったもの

デニムが欲しい。

先週末新たに購入してしまったけど。

特にこれも欲しかったなー。

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ディーゼルのGIVEAWAY

10月10日10時より、30周年記念限定デニム「DIRTY THIRTY」を1日限りでプレゼント!!
DIESEL30周年を記念して発表される限定デニム「DIRTY THIRTY」は、
世界中でこの日1日だけしか手に入らない超プレミア・アイテム。
このデニムをなんとディーゼルストアにて先着順でプレゼント!


なんと太っ腹!

このデザイン、ちょークール!
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by toyamanoie31013 | 2008-10-10 23:33 | マーケティング
付録の魅力で大きく販売部数が左右される女性誌。

今並んでいる中では、シュシュが付いたMAQUIAの本の厚みが目立つ。

ところでファッションブランドもエコブーム。

ぐっと来たのは、GLAMOROUSのグラマラス×エミリオ・プッチの“エコ箸ケース
あのエミリオ・プッチの綺麗な生地を使用した箸ケースは、とても贅沢。しかも、エコ箸が付いていて、2000円の価格はとてもお得なプライス。
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10月7日発売。
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by toyamanoie31013 | 2008-10-01 00:08 | マーケティング

所信表明演説

国会での麻生太郎総理の所信表明演説

あまりの棒読みで、気持ちが入っていない酷いものなので夕刊で全文を読んでみる。

■就任に当たって

 わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました。

 わたしの前に、58人の総理が列しておいでです。118年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続きにのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀(かな)しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如(ごと)き、連綿たる集積があるのであります。

 その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。

 この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。

 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。

 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑(ほほえ)む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇(よみがえ)らせなくてはなりません。

 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進(まいしん)する所存であります。

 わたしは、悲観しません。

続き

まるでマーチン・ルーサー・キングの演説を、そのまま日本語に持ってきたような短い文章で構成している。しかし、これでは自分の言葉になっていないので、棒読みにならざるを得ない。何でこうなってしまったのだろう。もっと素直に、普段の自分のスタイルで話す方が、ずっと良いはずなのに。

ちょうど週末、アメリカでの大統領選に向けた討論があったが、オバマは話しが上手。クリントンもスピーチの上手さで大統領になったところがあるが、オバマもいけるかもしれない。
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by toyamanoie31013 | 2008-09-30 00:58 | マーケティング

DROPCLOCK

天才 中村勇吾

こんなスクリーンセイバーは見たことがない。

まさにアート。

水流、飛沫、水没、すべてが計算され尽されている。

その才能に鳥肌が立つ。


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by toyamanoie31013 | 2008-09-18 22:59 | マーケティング

パッケージ力

友人からとろっ豆 が送られてくる。

友人は、この商品開発担当者で、近所のスーパーで手に入らないと云ったら送ってくれたのだ。
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商品が世に出るときに連絡をもらったのだが、商品を見た瞬間、そのネーミング、パッケージでヒットを確信した。もちろん納豆なので、味が大事だが、食べる前からその商品力をストレートに感じることができた。

黄色に近い納豆の黄金色(陳列棚で注意を引き、かつ、商品イメージ湧きやすい色)

愛らしいロゴ

分かりやすい商品名

果たして、商品の売れ行きは好調で、先月からCMまで放送されている。
このCM、遊び心、いや、突き抜けた感がもっと欲しかった。樹木希林さんの女優としての持ち味の一つは怪演。CMという短時間モノでは、富士フィルムのようなテイストの方が、樹木希林さんの存在感が生きてくると思う。社のルール、トーン&マナーと云った制約の中で、どうチャレンジするか、楽しみ。

発売になったばかりの『Real Design』2月号の特集「パッケージデザイン!」の中にも、クリエイティブを担当した佐野研二郎氏とともに、とろっ豆が取り上げられている。明治のチョコレートのように長く愛されるデザインを目指したとコメント。息の長い商品になることを期待。
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by toyamanoie31013 | 2007-12-17 23:09 | マーケティング

クリスマスには犬にも

街はクリスマスのイルミネーション一色。LEDを使った電飾が、本当に豪華できらびやか。

そして、デパ地下を覗くと、有名パティシエのクリスマスケーキや、有名店のおせちが並び、高額にも関わらず売り切れの表示があったり。

そんな季節のイベント続く年末年始、ペットの犬にも飼い主の愛なのか、分からないが目を疑うような商品が登場していた。
クリスマスケーキ
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いぬおせち2008
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どれだけ売れているのだろうか?
売るほうも売るほうだが、買うほうもねー。
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by toyamanoie31013 | 2007-12-03 23:24 | マーケティング