話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:マーケティング( 41 )

帰ってきたあの人

読み応えがあり、レシピも好きな『ミセス』

今月の表紙は鈴木保奈美さん。
d0098729_22364234.jpg

結婚により芸能界の表舞台から去って10年。

芸能活動を復帰するという報道を最近聞いた気がするが、書店で表紙を見て少し意表を突かれる。昔と変わらず、清楚で、品がある美しさ。

『ミセス』での仕事が復帰後、初となり、連載を持つという。

安田成美と同じように、とんねるずの二人の妻は結婚、出産を経てカンバック。

今年の流行語にもなったアラフォー世代。

来年は彼女のエッセーが楽しみである。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-15 22:44 | マーケティング

ホワリト・リュクス

白の贅沢。

ホワイト家族。

今年の締めは、やはりホワイト、白?
最中も
d0098729_0282967.jpg
d0098729_0284470.jpg

日本酒も
d0098729_0285920.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-12 00:26 | マーケティング

シェアを上げ続けること

友達が商品担当だと、その商品への愛着が沸いたり、関心が高くなる。

ミンティアもその一つ。
d0098729_204122.jpg先日、ブラックロックのこんなロゴ入りのノベルティを職場で貰う。

サイトを覗いたら、こんなキャンペーンを実施中。

あとは学園祭への参加。

フリクスを抜いてシェアのトップになったが、パイそのものをどのように拡大していくか?
次なるステップには、もう一弾のサプライズが必要ですね。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-10 20:53 | マーケティング

人口雪で携帯電話を売る

グーグルの風船プロモーションで話題になった空き地。

そこでまたもや気になるイベントが開催中。
週末に前を通りかかったら音楽とともに雪が舞っていたので、それにつられて体験。
d0098729_00760.jpg

d0098729_003052.jpg
ベルを鳴らして、3パターンでLEDの色が変化。
青だと雪が舞う仕掛け。

カフェ・コナーでは、エクセルシオールのコーヒーが無料で飲めて、ちょっとした休憩には最適。そして、テーブルには新型のSamsung社製ケータイ、930SCがテストできる。コーヒーを似見ながら、電話ができちゃう。

また教授をイメージキャラクターに使っているところが渋いし、かっこいい。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-09 00:01 | マーケティング

セクシー・キャンペーン

雑誌で少し前に目立ったデニム特集。

そしたら、ちょっとセクシーなキャンペーンを発見。

誰のボタンをはずしたい?

そしたら、私の妄想でした。

「LIVE UNBUTTONED.」これは、Levi's®501®のフルモデルチェンジを機に、プロダクトの最大の特徴である「ボタンフライ」をフィーチャーしたコミュニケーションメッセージ。
「ボタンをあける」という行為が、自己の開放を意味し、自由であり続けるということを目的としています。



しっかりとコミュニケーションを考えたマーケティング。

グッド!
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-03 23:34 | マーケティング

iittala

泰明小学校前にオープンしたiittala

手頃な価格帯で、フランフランなどと競合するラインナップ。
北欧のデザインを、銀座と云う場所での出店でブランディングを進める狙いだろうが、商品は特に新鮮味はなく、いまひとつ。
d0098729_22592269.jpg


オープンしたばかりで、テレビの取材が入っていたり、お客さんも結構いたが、これからどうなるか?

これからのデフレで、意外とトレンドに乗ったりするかもしれない。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-12-01 23:20 | マーケティング

企業とCSR

数日前に柴田陽子事務所さんからメールで連絡がありました。

六本木、銀座、赤坂、丸の内、、、と各地でクリスマスイルミネーションが灯され、街中が輝く季節がやってまいりました。
今回はそんな冬の、新たな風物詩となることを夢みて、12月1日にスタートするチャリティ・キャンペーンについてご紹介させていただきます。

はじまりは、柴田の、昔からの友人である佐藤大吾さんのお話でした。

NPOの世界ではとても経験と実績のある大吾さんが、新しいタイプのNPOを作ったと。
それは、「NPOを応援する」こと、「日本に寄付文化を根付かせる」ことを目的としたNPOということでした。

普段から社会の役に立ちたいと思っていても、どうすれば分からなかった柴田は、これに共感し、ブランディングのお手伝いが始まりました。

このチャリティ・プラットフォーム、通称チャリプラの、最初のキャンペーンが、その名も、SayLOVE 2008(セイ・ラブ 2008)

考えに賛同して下さった、6社の企業様にご参画いただき、各店舗・タクシーでの募金箱の設置やチャリティ商品の販売という方法で、12月1日~クリスマス25日まで実施しています。

この企画の趣旨に賛同し、今回ご参画いただく企業様は、「ザ・ボディショップ」(株式会社イオンフォレスト様)、「Soup Stock Tokyo」(株式会社スマイルズ様)、「DEAN & DELUCA」(株式会社ディーンアンドデルーカジャパン様)、日本交通株式会社様、「Aoyama Flower Market」(株式会社パーク・コーポレーション様)、「ドーナッツプラント」(株式会社ビッグイーツ様)
(企業名による五十音順)です。


企業のCSRは、実は難しい点も多く、特に上場企業の場合は意見が分かれる。

このSayLOVE 2008は、非上場の会社ばかりなので、そういった意味で自由度が高い。
ただ、6社中2社は、直接収益からの寄付行為を行っていないように見える。もちろん、募金箱の設置や、製作など相応の負担が考えられるが、他の参加企業のように売り上げの一部を寄付するのが、この手の企画では普通ではないか?

特にスープストックの遠山さんの考えを聞いてみたい。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-11-28 00:44 | マーケティング

殿堂入り

殿堂の部屋に入る
d0098729_004319.jpg

トロフィー
d0098729_01339.jpg

もちろんこの人も殿堂のメンバー
d0098729_011719.jpg

本棚には歴史を物語る書籍が並ぶ
d0098729_01291.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-11-26 23:59 | マーケティング
ワイデン+ケネディの講義メモ

「意味ある広告をつくり、ブランドを語ることを通じて世の中に変化を起こす」

「良い企業とその顧客との間に強く刺激的な関係を創出する」


この二つだけを見ても、ワイデン+ケネディが明確なビジョンとミッション、そして広告に対するパッションを持つビジョナリー・カンパニーであるとが良く分かります。

価値観を共有できるクライアントだけをパートナーとし、制作の初期段階で圧倒的な時間を掛けて課題を深堀し、コア・コンピタンスを見つけ出す作業。それは、日本の広告業界がコミッション・ビジネスであるのに対して、ワイデン+ケネディはフィー・ビジネスだからこそ可能なのだと思いました。
また、その作業を可能にするクライアントとの信頼関係作り。良い企業を対象にしたビジネスでなければ、ワイデン+ケネディの社員は仕事に対するモチベーションを維持することができず、また、質の高いクリエイティブを創り出すことも適わないだろうと思います。その意味で、ビジネスする企業を選ぶということは理に適ったことです。

個人の可能性を最大限に生かす姿勢と、「Fail Harder」の精神。
リスクを恐れず、新しいことに果敢にチャレンジする。
本気で取り組むから、大きく失敗することもある。でも、失敗から学ぶことも多い。
懐の大きさを感じます。

世界基準で日本で仕事をしていることも印象に残りました。日本の社会、文化、伝統を尊敬しつつ、海外の考えを持ち込む。単に海外のものを翻訳するのではなく、彼らが触媒となり、和と洋をミックスすることで、新たな価値観を創造する。

広告とは、「広く伝えること」と捉えがちですが、「多くの人に伝えるのではなく、伝えたい人に伝える」という考え方。ブランド・コミュニケーションのあり方を再確認しました。

従来の手法に囚われることなく、革新的なものを生み出す。その成果が表れている渾身のCFやプロモーション。

グーグルで、できること - 渋谷で空を飛ぶ

「ないものは、つくるしかない。」~ ~社員総勢60名によるミュージカル!「箱根駅伝」内で120秒CMが開幕~

[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-11-19 01:07 | マーケティング

NIKEのブランド力

ナイキのマーケティング部長の講演を聞く。

そのときの感想。

トップアスリートは、アーティストであり、俳優である。
フィールドは、ステージ(舞台)。
プレゼンテーションを聞き、そのように感じました。

例えば、マラソン。
トップランナーはテレビを2時間独占し、筋書きのないドラマを作り上げる。

そして、サッカー。
芸術的なシュートで、ファンに歓喜の瞬間をもたらす。

スポーツメーカーがブランディングにアスリートを使う手法は、ある意味自然なことです。
アスリートのウェアやシューズには、ナイキのロゴ。
これは、ドラマなどで使われるプロダクト・プレイスメントと同じで、圧倒的な説得力を持ちます。人はトップアスリートに憧れ、せめて同じスポーツ・ギアを使うことで、マイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズになった気持ちになるのです。

興味があるのは、今後の日本でのビジネス展開の行方。
ランナーの65%が30歳以下ですが、少子化が進み、対象となる人口が減ります。
"Human Race 10K"は、木村カエラやサンボマスターなどライブを行い、20歳前後をターゲットにした大規模イベント。これに代表されるようにマーケティングの中心は若者向けをターゲットにしています。
"Youth is our energy"を掲げるナイキが、日本のマーケット環境の変化で戦略を変えていくのでしょうか?

また、プレゼンの最後に"Idea factry", "curiosity"の説明がありましたが、どの分野でも好奇心がビジネスする上での最大の源泉であることを改めて痛感しました。

最後の日本スタッフ向けのビデオでは、何度も鳥肌が立ちました。
スポーツはやはりいいですね。
「KOBE HyperDunk」

ボサノバの音楽もセレセンもすべてがクール。ブラジルの世界。

タイガー・ウッズの有名なCF。

[PR]
by toyamanoie31013 | 2008-11-13 22:38 | マーケティング