話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:食( 22 )

驚き木の中華

仲の良いメンバー4人で遅めの新年会。

場所は三田にある評判の中華料理の店 桃の木

雑誌では何度も拝見し、私のボスも絶賛していて以前から行きたいと思っていた。ランチでお邪魔したことがあるが、ディナーは初めて。期待に胸を膨らませていざお店へ。

料理は7千円のコースを選択。

・お通し 北海道産活け縞海老の特製醤油漬け
・前菜の盛り合わせ(アナゴの唐揚黒酢風味上海風、ピータンの唐揚げなど)
・旬のお野菜のお料理
・アヒルの舌の山椒、唐辛子、香草炒め
・ハタのお料理
・鳥煮込み麺と中華ちまき
・木桶入りアンニン豆腐
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どれも繊細、かつ斬新なアイデア溢れる料理。前菜の縞海老は、醤油が磯の風味を引き立てお酒がすすむ一品。アヒルの舌は、出される前はどんな形なのか興味があったが、チキンの細い足のような料理。コリコリとした歯ごたえで、肉の旨味も十分で美味しい。お酒は紹興酒。普段はあまり飲まないが、本格中華にはやはり紹興酒をあわせたくなる。「陳年花彫酒古越龍山」をオーダー。一通り料理が出たところで、麺とご飯。煮込み麺とちまきをシェアする。この煮込み麺が絶品。スープのお出汁が体に染み渡るような、そして適度な塩加減が素晴らしく美味しい。2人前を4人で食べたので、まだまだ食べられる、食べたい、そんな衝動に駆られる。最後は杏仁豆腐。木桶入りで、一見豆腐のような雰囲気。シロップを掛けて食べるそれは、まさに至福のデザート。大満足のディナーであった。

コースでも、あらかじめ苦手な食材や、味付け、量などリクエストを言うと、気さくに対応してくれる、なんともホスピタリティー溢れ、近いうちにまた行きたくなるお店である。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-15 00:23 |

Maison de la Bourgogne

仕事上で親しくさせていただいているM&Aコンサルの方との新年会の予定が、部下が「その日は私の誕生日」と言い出し、急遽お誕生日会に。
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いくつか候補があったが、メンバーそれぞれの帰りが楽な神楽坂「Maison de la Bourgogne」でビストロな夜。

ホールスタッフは、全員フランス人で、店に入ると「ボン・ソワール」といってお出迎え。フランス語しか話せないスタッフもいて、プチ・フランス旅行気分に浸るにはいい。

まずは、クレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯。造り手はシャトー・ド・フュイッセ。仕事を終え、シフトチェンジして最初に飲む泡モノは、喉の渇きを潤し最高に気持ちが良い。

料理のメニューは料金の異なる3つのプリフィックスが用意されていて、私は

「フォアグラのテリーヌとソーテルヌのジュレ」や、本日お魚のヒラメ、デザートに「紅茶のクレームブリュレ」をチョイス。

ワインは、「メオ・カミュゼ ブルゴーニュ・ルージュ’00」などをいただく。

アットホームな雰囲気のお店で、仲間同士のちょっとした集まりにはちょうどいいお店。この日も、フランス人のお客や、女性グループなどで店内は一杯だった。
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by toyamanoie31013 | 2007-01-16 22:33 |