話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:食( 22 )

「魔王」と「越乃寒梅特選吟醸」の組み合わせ。
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つまみは、さつま揚げとアワビのきも和え。
このきもが日本酒と最高に合い、これだけでお酒が何杯でもいけそう。あわびより、きもの旨さに感動する。
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by toyamanoie31013 | 2007-11-04 23:38 |

1時間40分待ちの味

12日にオープンのイトシア

披露宴の帰りにぶらつく。

話題のひとつはここ、クリスピー・クリーム・ドーナツ。待ち時間はなんと
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再販ビジネスが成り立ちそう。大量購入し、近くで行列に並ぶコストを上乗せして販売。結構儲かるかも!

ソニービルで、イトシアのイベント。自販機の中身は下着。
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バズマーケティングにはとてもナイスなプロモ。こういう企画は個人的に大好き。どんなアイテムだったか気になる。
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by toyamanoie31013 | 2007-10-14 20:47 |

大阪の酒と魚のお店

大阪で出張のときに泊まるホテルからのすぐ近くのお店 尊尊我無

この界隈だと有名なおでん屋があるのだが、以前訪れたときに満席で、しかたなく近所でお店を探していて偶然発見、それがホームランだった。

尊尊我無は、日本酒とまぐろのお店なのだが、まぐろの珍しい部位を食べさせてくれ、日本酒も蔵元から直接仕入れているらしくリーズナブル。
しかも旨い!!!

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目玉の煮付け
ゼラチンが豊富でぷりぷりの食感。美肌の逸品。堪らなく旨い。
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ただ、最近入荷が少なくなっている素材が多いらしく、この日は脳天の造りや、まぐろノドが無かったのが残念。
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by toyamanoie31013 | 2007-09-11 23:02 |
“ワインを楽しむチャイニーズ”がコンセプトの店 エピセ

ヌーベルシノワとワインはすっかり定着。また、この店は、以前は美人のソムリエ店長がいることでも有名だったが、今は独立していない。

飲んだワインはこちら。
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料理は、ふかひれなど高級な食材を使ったりして、それなりに美味しかったのだが、全体的にいまひとつ。やはり、自分好みの料理は、中華は中華らしく。

そんな中華が久し振りに食べたくなった。
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by toyamanoie31013 | 2007-08-26 21:27 |

サプライズ・ダイニング

近頃は、料理で感動を覚える回数が以前よりも減ってきたように思う。
それは、歳を重ね感性が鈍ったのか、舌が肥えて少々のことでは驚かなくなったのか定かではないのだが、久し振りにしびれる料理に出逢う。

それは、軽井沢の名店 Hermitage de Tamura (エルミタージュ ドゥ タムラ)

今宵のメニュー。見ただけで、ワクワクする。裏には素材の産地名が記載されている。
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まずはBelliniで喉を潤す。
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一皿目 季節の貝類のゼリー寄せ、ガスパッチョと共に
韮を泡立てたソースが見た目にも新鮮
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二皿目 鱧とアロエのガトー仕立て
京料理を思わせる涼しげで、さっぱりしたこの時期にぴったりの料理。
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3皿目 岩牡蠣のムニエル
富山産の岩牡蠣の磯の香りが夏の海を思い出させるような一皿。
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四皿目 鮎のフリットをサラダ仕立てにして
大徳寺納豆を発酵させたソースをドレッシングにして、フリットにした小ぶりの鮎といただく。大徳寺納豆の独特の酸味、ねばりがなんとも云えない美味しさ。
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五皿目 オマール海老とリードヴぉーのキャベツ包み
カナダ産のオマールがぷりぷり。リードヴォーもカナダ産で、同じ産地のハーモニー。マカロニとトマトのパスタソース風で。
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六皿目 桃の冷たいスープ
このお店の名物の一皿。パン生地をお皿の上に敷き、その上に桃を載せることで台座代わりにしている。こうすることで動かず、食べやすくなる。桃を刳り貫き、最後は皿代わりの桃まで食べられる。スープとシャーベットのデザートな一皿。
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手を使って食べるので、お絞りを出してくれる。センスのよい器。自宅用に欲しくなる。
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七皿目は写真を撮るのを忘れる。

八皿目 仔ウサギのロースト、ラヴェンダーの香り
イタリア産の仔ウサギを、たっぷりのトリュフの芳醇な香りとともにいただく。
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九皿目 枝豆のババロア
デザートは、他にスイカ、バナナと2種類あったが、ババロアの素材としては珍しい枝豆を使ったデザートをチョイス。口当たりがよく、適度な甘さで最後を締めくくるには最高の一皿。
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最後はカフェオレ。そして、ローズティーをサービスしてくれた。
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早い時間にいったので、マダムが相手をしてくれる。こちらも、興味があるので、少しお話をする。また、ギャルソンも、教育が行き届いており、客との適度な距離感が心地よい。

一軒家を改装した店内は、木の温もりが感じられ、ガラスを多用して、外の緑を生かした作り。
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今回食べた料理は、鱧や大徳寺納豆、金時草、鮎、姫人参、つる紫といった和の素材をふんだんに使ったクリエイティブな料理ばかり。

体に新しいエネルギーが行き渡り、心と体をリセットした気分になった幸せなディナーであった。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-25 00:09 |
仲良し4人組で久し振りの会食。

場所は、東京ミッドタウンにある 「Union Square Tokyo」。本店の「Union Square Cafe」は、ZAGATサーベイのランキングで、No1の超人気店で、「ニューヨークで最も予約が取れないレストラン」。
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既にいった人から、座席やオーダーすべき料理を仕入れる。

店内は思ったよりもコンパクトな全体的にスクエアなつくり。入ってすぐにロの字のウェイティング・バーがある。座席数も15以上はあったかな?

  ・マグロとアヴォカドのタルタル 西洋ワサビ風味

  ・アスパラガスとプロシュートのミモザ風 ソーテルヌワインのソース

  ・春野菜とパルミジャーノチーズのリゾット

  ・骨付きイベリコ豚のロースト トスカーナ風

  他デザートを3皿

一番おいしかったのは、骨付きイベリコ豚のロースト トスカーナ風。ジューシーで、肉の旨味を生かす焼き加減、味付け。どれもとっても文句なし。その他の料理もまずまずだが、もう少しポーション毎に量があった方が、この手のアメリカンダイナーであるとよい。でも、ひょっとしたら、テナント料のバランスで、原価を落とす工夫なのだろうか?
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ワインが高い。このレベルのお店でリーズナブルの価格帯の1.5倍の設定。最近の円安を割り引いてもちょっと高い。新規出店でワインのストックがない、しばらくしてから値上げするのも具合が悪いので、初めからある程度の価格設定するのは致し方ないか。。。

でも、他のお店もきっと円安の影響が出てくるだろうな。個人的にはワインはこれから手を出しにくくなって、日本酒、焼酎にシフトするかも。

接客がよかった。
適度にフレンドリーで、スタッフの数も十分で良く気配りがきく。若干アルバイト風で、ぎこちなさが残るスタッフがいたが、まだオープンして2ヶ月なので今後に期待。
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by toyamanoie31013 | 2007-05-31 22:33 |

サービスを売る店

私の周りですこぶる評判の「オーグードゥジュール」

系列の日本橋にある系列の「メルヴェイユ」でランチをいただく。

ここは、匿名組合を使ってお店の上客、つまりファンから資金を集め出店する方式で次々と出店して、先日オープンした新丸ビルにもお店を出すほど勢いのある、元気印のレストラン。私の知人も出資しているらしい。。。

オーナー兼ギャルソンの岡部一己さんの経営手腕とホスピタリティー、そして料理と、バランスがとれ、かつ、それぞれのレベルが一様に高い。

d0098729_0281075.jpgフォアグラのブリュレ。濃厚なフォアグラに、黒胡椒の風味がアクセントとして効いた一皿。

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d0098729_0284026.jpg運ばれてきた瞬間、イチゴの甘い香りが漂う、見た目にも美しいデザート。イチゴの酸味と甘みが絶妙な味わい。
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ギャルソンは、籠に入れたパンを持ってテーブルを廻るのではなく、追加のオーダーをしてからパンを温めて熱々のものをサーブする。帰りは店先に立って、お客の姿が角を曲がって見えなくなるまで見送る。付加価値、つまりサービスとは何かを改めて気づかせれくれるお店である。
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by toyamanoie31013 | 2007-05-02 00:53 |
銀座Velvia館がGrand Open。

「上質な時間を過ごすとっておきの場所」
銀座Velvia館は、銀座を訪れる大人にとって、
そんな空間を目指しています。

いま新たな開発が続き、銀座の中でもっとも話題のエリアである
2丁目の並木通りに面してオープンしました。

並木通りに映える、重厚かつスタイリッシュな外観。

B1Fから9Fまでのフロアに、こだわりぬいた話題性のある、
ファッション、インテリア、サービス、レストランが全33店舗。

銀座の新たな文化の発信基地としての『銀座Velvia館』に是非、ご来館ください。


さっそく昼休みに行ってみた。

まだ知れ渡っていないのか空いている。

ひらまつが出店のコンラン、ICONIC  (アイコニック)。

チャペルが入っているのはビルの上層階に出店したZOEのASOと同じ。メンバーズカードも発行し、CRMを行うらしいが、これもコンランの戦略なのだろうか?ひらまつらしくないはない。
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バルス、アマナダ、キャノンデールが4階にあり、デザイン、モノ好きが素通りできないフロア。特にバルスの面積は際立っており、勝負している。イメージとしては、MUJIとコンランの中間として自分の中では位置づけているが、商品レベルがバラバラ。銀座という土地柄を意識して、あえて高価格帯、ハイクオリティーのものを一部ラインナップしたのかもしれない。
d0098729_0202561.jpgバルスにあるディスプレー

しかし、「上質」という表現が氾濫している。上質の空間、上質の日常、上質の時間、上質のひととき・・・・・・。今年のビジネス界のキーワードの一つになることは間違いない。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-19 23:49 |

おでんの名店

あったかいおでんと日本酒が恋しくなる寒さが少ない最近の冬。もう都心ではさくらも咲き始めたが、夜はまだまだ冷えるし、御茶ノ水の来たので神田明神近くのおでんの店 こなからに寄る。
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ひょうたんの容をしたおでん鍋を囲むカウンター、黒光する壁、そして気立てのいい女中たち。昭和にタイムスリップしたようなこの空間で、上品な出汁の、そしてひとつひとつ丁寧に仕事されたおでんを口に運べばまさに至福のひととき。

はんぺんは、とろろでまろやかな食感に仕立ててあり、これがはんぺんか?と思うようなここでしか食べられない逸品。店主が試行錯誤の末、開発したというあんこ玉はおでん出汁にも合う旨さ。

日本酒 両関でほろ酔い気分になった後の〆は、「ごまだれ ごますり 出世うどん」。なんといっても名前がいい。小さなすり鉢で胡麻をすりながら、うどんが来るのを待つ。よくすった方が消化に言いとアドバイスを受け、ひたすらする。蕎麦を食べるときにはワサビをする、うどんを食べるときには胡麻をする。このような、食べるときのイベントが気持ちを楽しく豊かなものにさせてくれる。最後は胡麻だれにお湯を注いでもらい、蕎麦湯の用にして飲み干す。

このお店、実は4月27日に新丸ビルに出店する。湯島のお店の2倍の広さで、雰囲気は本店を再現したようなつくりとのこと。ひょうたん形の鍋も二倍にし、店主の娘さんが女将となって切り盛りする。最近の複合施設の老舗や有名店に対する吸引力たるや目を見張るばかりである。ただ、老舗の支店を出したことがない家族経営のお店の出店はリスクが高いので、できれば辞めて欲しいのが本音。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-27 22:18 |

スーパーシート

週末、福岡で仕事。

親戚がANAに勤務していることもあって、飛行機はANAを愛用している。今回もANAを利用したが、福岡の帰りは到着便の遅れから機材が変更、予約してあったエコノミーの座席が足りなくなり、スパーシートにグレードアップ。ラッキー。

席に行ったらびっくり。隣が吉村作治

お弁当は結構豪華。見た目も綺麗で、フルーツやデザートなども付いてバランスもよい。ただ、味噌汁が、ちょっとしょっぱかったのが残念。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-26 01:03 |