話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:イベント( 55 )

FPMライブ

Fantastic Plastic Machine 田中知之のDJライブ。

d0098729_2345576.jpg


クラブシーンの最重要人物の1人として活躍する田中氏のポップ&スタイリッシュな極上のダンスミュージックのプレイ。

最高にクール。
d0098729_2337525.jpg


機材。見ても良く分かりません。
d0098729_23371738.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-03-21 23:46 | イベント

『さくらん』パーティ

表参道 AudiのブランドショールームAudi Forum Tokyoで、3月20日(火)から4月1日(日)まで開催される『Audi Forum Tokyo x さくらん』~映画「さくらん」を創ったクリエイターの艶~“と題する、この映画に参加したクリエイター達の「さくらん」をめぐる作品の展示のオープニングパーティ。

エレベーターで2階に降りると、映画「さくらん」セットがあり、映画衣装、監督を務めた蜷川実花氏写真パネル、茶屋風装飾など、「さくら」の雰囲気が再現される。また、会場には映画の花を担当した東信氏が手掛ける桜の花が飾られ、これらかの桜のシーズンにぴったり。

d0098729_22362997.jpg

d0098729_22352827.jpg
d0098729_22354471.jpg


この日のスペシャルゲストは、蜷川美花さんと東信さん。蜷川さんは仕事が今、まさに旬な状態で、会場でも楽しそうに過ごされたいました。東さんは、ごく普通の、言ってしまえばフリーターのような外見ですが、常にゲストに囲まれ、フラワーアーティストとして売れっ子なの頷けます。

d0098729_22361150.jpg

d0098729_22355842.jpg
d0098729_22364727.jpg


近くにいた大倉正之助さんにご挨拶。名刺には重要無形文化財総合認定保持者の肩書き。大鼓の演奏だけでなく、パーティなど会場選定からのトータルプロデュースも手掛けているとのこと。野点などもやっているとおっしゃっていて、彼の生み出す「和」の空間はきっとすばらしいものであろう。

お土産。パークハイアットのピンク色の金平糖とチョコ。
d0098729_22474559.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-03-20 22:42 | イベント
今日はイベントが重なり、どれに行くか選択に迷う。

早稲田では、京セラ名誉会長の稲盛 和夫氏や、 ぴあの矢内 廣社長らの講演、中島信也氏と山口智子のトークショーが国立新美術館で。

そして、選んだのは三鷹光器の中村義一会長のお話。

三鷹にある社員41名の光学機器メーカー 三鷹光器は世界をリードする技術屋集団である。 人工衛星に搭載する計測器や医療用器具を先駆的かつ独創的なアイディアで制作し大手メーカーでさえ適わない最先端技術を誇る。天体用望遠鏡では世界トップシェアを誇り、そこから生まれた技術は、20年以上も前からNASAのロケットの計測器に採用されている。医療分野では脳外科手術用顕微鏡の開発でアメリカ市場において高いシェアを獲得し、産業分野では金属加工の際に付く微細な傷やレンズの歪みを測定する超高精度の非接触測定装置の開発に成功。各分野における技術力が高く評価されている。特許は200以上。

中村会長は、仕事以外に興味が無いらしい。息抜きや気分転換といった旅行に行く意味が分からないという。仕事に掛ける情熱、モチベーションの尽きることがない気持ちが、世界に伍する製品を生み出してきた理由だろう。驚いたのは、会社の入り口に探偵が常に人の出入りをチェックしている事実。提携であったり、商品のリニューアル予定を調査しているというのだ。

町工場として有名な岡野工業など、日本の中小企業の底力、恐るべし。

下の写真は、ランチに立ち寄ったT.Y.ハーバー・ブリュワリー。テラス席、予約無しでは座れないほどの人気なんですね。
d0098729_0285580.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-03-11 00:24 | イベント
アニエスベーのバッグライン、アニエスべー ボヤージュが3月9日 表参道にオープン。そのオープンニング・パーティ。

地上3階、半地下1階の4フロアのお店で、各フロアは割りと小さめ。カジュアルなラインが揃う。アニエスベーは、90年前後にはやった記憶があるが、今はぱっとしない印象。これは、ブームによりブランドの希薄化が進んだことが原因だと思う。表参道の新しいコンセプトの旗艦店がどうなるか楽しみ。

会場にはとにかく大勢のゲストが集まり、特にデザイナーの関係でフランス語比率が高い。高見恭子、ドン小西など芸能人もいたが、中でも目立っていた一人が明和電機の社長。お馴染みのユニフォーム姿で、胸にはアニエスbの刺繍ロゴ。聞けば特別仕様で、いつもは着ていないらしい。

パーティ会場が別に用意されており、すぐ近くの「montoak」。久し振りに行ったが、こちらも人が多かった。
d0098729_012630.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-03-10 00:07 | イベント

J-WAVE KISS+HUG PARTY

表参道ヒルズで、J-WAVE 「Benesse HUG HUG CHU CHU」の番組イベント『KISS+HUG PARTY』
d0098729_23344379.jpg

ゲストはシンガーのMISIA。
番組ナビゲーターのシェリーとMISIAのトークライブと、MISIAによるライブ。
谷川俊太郎さん作詞、MISIA作曲の番組テーマ曲をこのイベントでMISIAが初めて歌う、という企画。途中、イントロ当てクイズで、当たった子供に「ひなあられ」をプレゼントするゲームコーナーもあった。

表参道ヒルズは、『Numero Tokyo』にジャックされてます。ビルボード広告。
d0098729_23404716.jpg


コンバースのサロンバスと思いきや違うみたい。車体は同じだけどなんのバスだろー。
d0098729_23412544.jpg

[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-03-04 23:34 | イベント
海外で高い評価を得ているグレゴリー・コルベールのノマディック・ミュージアムが、来月お台場にやってくる。

Ashes and Snow のビジョン
「全ての動物が共有できる言葉と詩的感性を探求しながら、私はかつて人間が動物と平和に共存していた頃の、共通の土台を再発見することを目指しているのです」「私の画像が描き出す世界には、始めも終わりもなければ、こちらとあちらという観念もなく、過去も現在も存在していません」


下の右側の写真を見たとき、合成写真かと思ったが、違うのである。子供が象に本を読み聞かせているとこの作品は、とても幻想的で、かつ、愛に満ち溢れる奇跡の一枚と言える。
d0098729_0315042.gif


また、注目される点として、坂茂の移動式仮設美術館である。ショッピング・コンテナを主体構造として、展示のモジュールを作り出す内部の紙管の列柱とで屋根を支えている、建物そのものがアートなのだ。ソウルに昨年オープンしたペイパーテイナー美術館のような建物が、東京湾の水辺に出現するのが待ち遠しい。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-02-27 00:30 | イベント
毎年1月に開催される伊勢丹のお化けイベント、「サロン・ド・ショコラ」。ショコラブームに乗って、来場者・売り上げも驚異的な数字になっているようである。ちなみに昨年の来場数は、12万人を超え本国フランスを上回っている。

伊勢丹は家から近いこともあり、このイベントは毎年入っている気がする。今回も、会場に行ってみると、相変わらず女性だらけで、有名ショコラティエにはサインの行列。ショコラティエがこれほどまでにスター的存在であるのは日本だけの現象であろう。

会場にフランス逆輸入パティシエ 青木定治氏を発見。マカロンを使ったデザートを製作中。グランメゾンのデザートだけ食べるのは女性はどんな気持ちか?
d0098729_2371060.jpg


d0098729_2372733.jpg


ジャン=ポール・エヴァンのショコラセミナーに顔を出す。
内容が良く分からないまま来たのだが、このあと怒涛のショコラを食すことになるとは。。。

d0098729_23413338.jpg


まずは、ジャン=ポール・エヴァン氏より挨拶。毎年テーマを決めているそうだが、今年は「出会い」。例えばバカラとコラボレーションしたアルクールとボンボニエール。今年のバレンタインの手提げも男女が向かい会うシルエットのもの。日本のマーケットを意識したアイテム。

最初にムースショコラの水平テイスティング。5種類の異なったカカオを氏の解説を聞きながらという贅沢なレクチャー。

・エクアドル
 生産量が少なく、大切に育てられたカカオ。繊細で、酸味が少なく、花の香り。いわばプリンセスのようなカカオといったところか?

・コロンビア 
 いぶした、キャラメルやコーヒーのような風味。程よい余韻が特徴

・トリニタード
 燻製、いぶしたコーヒーの風味

・マダガスカル
 フレッシュで、酸味がある。フランボワーズなどの赤い果実との相性がよい

・ベネズエラ
 焙煎時間が短く、カカオそのものの特徴がでる。酸味があり、カカオ本来のよさ、土の香り、力強さがある

d0098729_23402932.jpgカップのムースで雰囲気は出ないが味は一品。テイスティングとしては、1種類ごとのポーションが多く、この後楽しくも大変な思いをする。
d0098729_23405660.jpg
ジャン=ポール・エヴァン氏の手書きのメモの上に各ムースを乗せる


既に普通では考えられないような量のショコラを消化。しかも飲みの無しで、これがきつかった。血糖値が上がっていくのが分かるような状態で後半線に突入。ボンボンショコラとコンフィズリーのテイスティング。

・アダマンタン
 アーモンド入りのプラリネを、ダークチョコでコーティング。テクスチャーを楽しめる。

・1502
 コロンブスがカカオに出会った年が名前の由来。ガナッシュの苦味が上品でコクがある。 

・KEOPS
 コンフィズリー。

・アマンド・メキシカン
 煎ったアーモンドとショコラのほろ苦さが絶妙なバランス。アーモンドの食感と、砂糖でアーモンドの香りを引き立たせる。

・Pa let LC keur de sep
 塩の結晶をミックスしたコンフィズリー。塩がアクセントになり、砂糖と絶妙なマッチ。

d0098729_091995.jpg


思いがけずいろいろなショコラを、カカオの種類から勉強させてもらった。しかし、しばらくは、ショコラはいりません。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-01-30 00:06 | イベント

「CASABELLA」と建築論な夜

ミラノ発の1928年創刊の歴史ある建築・デザイン総合誌『CASABELLA』の日本版創刊記念イベント。
d0098729_23304527.jpg
d0098729_2331174.jpg

(1回エントランスホールでは、バックナンバーの展示)

場所は、千鳥ヶ淵にあるイタリア文化会館。近隣住民から外壁の赤色が景観を損ねると騒動になっているこちらの建物。前々から訪れたいと思っていたが、なかなか機会が無く、今回初めての訪問でイベントも同様に建物も楽しみであった。

d0098729_0194778.jpgルーブル美術館、オルセー美術館の改装を手がけたイタリアの著名な建築家ガエ・アウレンティのコンセプトデザインによるこの建物は、さすがデザインの国イタリアのプライドが感じられる作りになっている。


地下1階にある「アニェッリ・ホール」は、椅子がお決まりの布では革で、これが長時間座っていてもお尻が痛くならないのである。また、恐らくコンサートホールを意識したデザインで、音響壁もしっかりしており、また、程よい傾斜でステージがどこの席からも良く見える設計になっている。d0098729_021276.jpg

本日はパネルディスカッションは、現代建築がテーマで、パネラーは、磯崎新氏、鈴木博之氏、隈研吾氏と、『CASABELLA』編集長のフランチェスコ・ダルコ氏。

隈さんがモデレーターで進行していったのだが、『Casa Bruuas』が何度か話題に引き出されていた。最近の若い建築家は、『JA』や、『新建築』  に掲載されるよりも、『Casa Bruuas』に載りたいという現象が起こっているらしい。それを受けて、磯崎氏が、「あれはグルメやファッションと同じであり、建築ではないと」と一刀両断。さすが、聞いていた通りの舌鋒の鋭さで名が知れたり論客である。また、印象に残った話として、「今世紀に入り、あまりにも大きな出来事が多すぎて、建築が議論されることがなくなった。建築と批評は前世紀までは一体であり、批評が建築をドライブ(前進)させてきた。」

ポストモダン建築を引っ張ってきた人らしいコメント。これは、建築に限らず、アート全般の世界にいえることだと思うが、批評がエネルギーを生み出し、新たなクリエイティブにつながる。

最近読んでいなかった建築関係の本を読みたくなる刺激を受けた夜だった。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-01-26 23:24 | イベント
3連休の初日は大雨。

この雨の中、丸善丸の内店で行われる五木寛之さんの
『風の王国』の改定版(横組)が出版記念のトークショーに行く。

d0098729_21314570.jpg
書籍にまつわる話が中心かと思いきや、「雑品雑話」がテーマ。何でも、この日の大雨で、会場に来られるお客さんは10人ぐらいだと思っていたが、満席で、これぞ真の読者が集まっている。お年玉付で普段他では話さないプライベートなことを中心に進めていくのとこと。

やったー。すでにお年玉を貰った気になってしまった。

装丁の二上山に関して、天皇が高松塚古墳を訪問した際のエピソードや、座禅だけでなく立禅や歩禅があること、考古学者の網干善教先生の祇園精舎発掘の話などなど、まさに雑話で内容も濃く、引き込まれる内容。

d0098729_2234041.jpg
後半は、五木さんの書籍やお仕事にまつわるクイズ形式で、正解した人にサイン本などをプレゼント。私は、『他力』の英語版の出版年を正解し、サイン本と、石岡瑛子さん撮影・アートディレクションでニューヨーク・タイムズに掲載された全面広告をいただく。五木さんの写真がとてもハンサムで、かっこいい。

印象に残ったのは、世界的に著名な写真家Richard Avedon のインタヴューについて。彼はVOGUEをはじめとするファッション誌の表紙を撮影していて、華やかなイメージがあり、五木さんは皮肉っぽく「ベトナム戦争のときはどうしていたの?」と質問したそうです。彼の答えは「自分もベトナム戦争に行って、多くの写真を撮った。しかし、アングル、構成など写真家としの技術をもって、どれも美しい、すばらしい写真、作品になっている。これを発表することで、ベトナムの悲惨さが伝わらず、発表することを止めた」、というお話でした。

いつぞや、五木さんは本の中で、講演会でのっているときは時間をオーバーしてしまうと書かれていましたが、この日は時間を過ぎていました。

会場を後にすることには、心が軽やかに、すがすがしい気分になる、そんなすばらしい講演会でした。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-01-06 20:58 | イベント

MaxMaraの夜

パーティラッシュも今日のMaxMaraでほぼ終わり。

会場はシェ松尾 青山サロン

VOGUE齋藤編集長のトークショーではじまる。「Women of the Year 2006」の裏話を聞く。

その後、お楽しみの食事。おそらく通常のコースを軽くしたものだと思うが充分な量と、美味しいお味。
d0098729_013585.jpg
これぞ晩餐会といった長いダイニングテーブル。片側約15名が着席し、テーブルの上にはグラスなどのカテラリーが並ぶのも壮観。おしゃれな女性が多いが、年齢にはばらつきが。母娘の参加もちらほら。


d0098729_0132423.jpg
ドルチェにロゴのMaxMaraのあしらい。クリスマスシーズンふさわしく見た目にも美しい一皿。

d0098729_0134058.jpgそしてこの日のメインイベントは、東儀秀樹さんのコンサート。笙(しょう)と篳篥(ひちりき)を中心にクリスマスソングから雅楽まで演奏してくれる。篳篥は、フルートにも近いのかな?現代的な音楽、ポップスやジャズにまで対応できそうな音色に驚く。また、東儀さんのプロフィールは知っていたが、実際に話しているとこを聞くのは初めて。とっても気さくで、ユーモアあふれる好人物。
最後は『イマジン』をピアノの弾き語りで。奇しくもこの日はジョンレノンの命日であったことを後で気がつく。妻はサインもしてもらいました。

d0098729_22143823.jpg


今宵、今年のパーティを締めくくるにふさわしいともて素敵なときを過ごすことができました。
[PR]
by toyamanoie31013 | 2006-12-08 23:51 | イベント