話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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カテゴリ:イベント( 55 )

VENTURA&野宮真貴

アメリカの時計ブランド、ハミルトンが1957年に発表した「VENTURA」の50周年記念パーティー。

場所は六本木のHONEY'S GERDEN TOKYO。

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エルビス・プレスリーや、トミリー・ジョーンズなどが撮影などで使っていたものやバーゼルで発表されたばかりの新作の展示もあり、ついつい欲しくなる。
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d0098729_23543373.jpgイベントでよく招かれている野宮真貴さんがトークゲスト&ミニライブ。『Love me tender」』に始まり、ピチカートファイブの『東京は夜の七時』『スウィート・ソウル・レビュー』を演奏。ちょうど大学生のときに流行っていたナンバーでなんだか懐かしい気分になる。

コクーンシルエットのブラック&ホワイトの衣装。頭のリボン、ソックスまで統一し、右腕にはVENTURAを2本というこだわり。衣装は彼女が好きだというDiorらしい。


2時間のパーティーは、ゲストトーク、ライブ、ビデオレター、抽選会と盛りだくさんの内容。楽しい一夜だった。
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by toyamanoie31013 | 2007-05-20 00:14 | イベント
昼間、赤羽の荒川河川敷で友達4人で駅伝に出場。12Kmのレースで、私の担当は1Km。15年ぐらいこの距離は走っておらず、しかも昨日まで風邪を引いて薬を飲んでいるとても不安な健康状態。本来なら休むのだが、そこは駅伝、チームに迷惑は掛けられません。

今週前半の肌寒い陽気とはうって変わって、気温も高く、後半は苦しかったけど、仲間とワイワイ、賑やかにスポーツするのは楽しい。最近、体を動かす機会が増えてきたので、肉体改造?にでも取り組むか。

夜は、愛宕神社で薪能。「母の日」のプレゼントで久々のお能、狂言を鑑賞。

薪能の思い出の一つが寒さ。5月とは言え、夜になると風が冷たく、昼間の薄着の格好で観たときは震えながらだった印象が残っていたので、防寒対策ばっちしで行ったが、今宵は暑いぐらいでまったく寒くなかった。

演目は、狂言が「彦市ばなし」。演者は、狂言界の至宝、野村萬斎と万作親子。萬斎さんの演技には勢いがあり、それが独特の存在感を放つ。能は「一角仙人」。すっかり日が沈み、薪の火明かりと愛宕の森を借景とする舞台が幻想的で、その舞は優雅で神秘的ですらあった。

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d0098729_23533840.jpg楽屋は野外の薪能らしく特設のテントで。
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by toyamanoie31013 | 2007-05-14 00:08 | イベント

女性の力

すがすがしい天気の一日。このところ、真冬を思わせるような寒さ、そして雨ばかりの天気が続いていたので、外を歩くのが気持ちよい。

午後から新宿の紀伊國屋ホールにて、
 
日経WOMAN特別セミナー 創刊20年企画
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞者が明かすハッピーキャリアの秘密」


3人に共通しているのは、やはりポジティブな姿勢。誰もが経験する試練、ターニングポイントで、踏ん張れたかがその後の成否の分かれ目。男女雇用機会均等法がはじまって20年、女性の働く環境が改善されたところと、これからの改善しなければならない課題と、いろいろあるが、確実に女性がキャリアを生かせる土壌が育まれている。労働者が減少する我が国が、いかに国力を成長、または維持できるかは遅れている女性の働く環境の整備がとても重要。また、有明さんが、投資教育の関心を持つきっかけは、ある商品の販売を通じてお客様から訴えられ、裁判になったことが契機になった話が印象に残る。

d0098729_21162045.jpg会場の紀伊國屋ホールは初めて。内装は古いが、商業地新宿のど真ん中に、これだけの席数のホールは貴重。


頂いたお土産の数々。なぜかリゲインも。働く女性はお疲れであることの気遣い?
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帰りがけに伊勢丹に寄り道。Cap & Pepのウィンドウディスプレー。
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アラン・デュカスの「be-ブーランジェピシエ」で、白トリュフオリーヴオイルやパンを購入。ディスプレーされた商品は見ているだけで楽しいし、どういったシーンでこれらの食材を楽しんだらいいか、想像が膨らむ。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-21 21:35 | イベント

アート&ミュージック

13日の金曜日。仏教徒の私には関係ないか。

まずは現役最高峰の画家の一人と言われ、3億円で作品が落札されたことで話題の「マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト」のオープニング・レセプションが東京現代美術館で開かれた。

展覧会について
マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト Marlene Dumas-Broken White
「いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもういちど絵画の中に取り戻したい」
マルレーネ・デュマスはこう熱く語ります。デュマスは現在、世界的に最も注目を浴びている女性アーティストのひとりです。

彼女のまなざしは何よりも現在に生きる人々に向けられています。恋人や娘、友人など身近な人物や、マス・メディアに流通する写真や映像を題材に、生命のきらめきを独特の繊細で鮮烈なタッチで描いた人物像は、その人の個性や感情だけでなく、「時代」そのもののリアルなポートレイトになっています。

1953年に南アフリカ共和国のケープタウンに生まれたデュマスは、ケープタウン大学に学んだ後、オランダの大学等で引き続き勉学を続け、現在アムステルダムを拠点に活動を続けています。
本展は、荒木経惟の写真作品をもとに描いた新作《ブロークン・ホワイト》(2006)をはじめ、初期のポートレイトのシリーズ、代表作である《女》(1992-93)、アントン・コルビンとのコラボレーションで話題を呼んだ《Strippinggirls》シリーズなど、約250点で構成します。
2008年にロサンゼルス現代美術館(MOCA)とニューヨーク近代美術館(MoMA)で計画されている大回顧展に先駆け、マルレーネ・デュマスの主要な作品の全貌を紹介する日本で初めての展覧会です。

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作品の素晴らしさをデュマス本人に伝えるも、久し振りの英語で、なかなか言葉が出てこず、愕然とする。日本は2回目で、前回は京都、奈良、都内を廻って、日本は大好きだが、今回の来日は展示会関係のスケジュールで埋まっているとのこと。招待状の「ブロークン・ホワイト」の余白にサインをしてもらう。額に入れて飾ろう。

東京都現代美術館に初めて来たが、とても素晴らしい美術館。フローリング、白い塗り壁の展示室は広く、作品が引き立つ空間になっている。また、サファードにガラスを多用しており、心地よい。キュレーターの長谷川さんが、しきりに「昼に来るともっといいですよ」と力説していた。確かにその通りだと思うので、次回は日中に来たい。

慌しく会場を後にして、外苑前の梅窓院。こちらはorange pekoeのライブ他。アンコールの前に到着。最後は「Happy Valley」
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梅窓院の祖師堂は、完成直後に隈さんの講演会に来て以来。お寺の概念を超越した空間、あり方に衝撃を受けた当時のことが思い出される。気さくな編集長に、音響が素晴らしいことを教えてもらい納得。

本日の最後は、シブヤのクラブ WOMB。K-SWISSのペンインティングイベント。スース姿は自分だけ? 
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by toyamanoie31013 | 2007-04-13 21:00 | イベント

アートのひろがり

今年に入ってアート作品を個人が楽しむ機運が急速に高まっていることを感じる。一例を挙げると、六本木のアートトライアングル、雑誌『PEN』や『ブルータス』に見られる特集などなど。欧米では、アート市場がヒートアップしているし、その波が東京にも押し寄せている。

80年代から衣食住の順で、日本人のライフスタイルの変化というか、トレンドが起こっている。80年代はデザイナーズブランドを中心とした服(衣)、80年代後半から90年代中は、ワイン、イタメシなどのグルメブーム(食)、そして90年代後半からはデザイナーズルームや、カッシーナ、イデーなどの家具ブランドの隆盛。そして「住」の関心度の高まりは、インテリア、それは住む環境をどうデザインしていくか、そのために積極的にお金も使うようになってきている。

そんななか、アートフェア東京が開催された。
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アートフェア東京は、古美術・工芸から日本画そして近代洋画や先鋭的な現代アートまでジャンルを越えて、本物のクオリティーを求める方々のために、世界中から約100の選りすぐりの画廊がトップクラスのアートを展示販売する日本最大の見本市です。

今、日本では、多くの人々が物質的な豊かさのみならず精神的価値の重要性に気づき、新しいライフスタイルを探し始めています。そのキーワードとなるのが「アート」です。アートフェア東京は、世界有数の文化都市TOKYOにふさわしいフェアとして、専門家、コレクター、愛好家はもちろん、アートを買うのは初めてという方まで、多くの方々にアートのすばらしさを感じていただき、私たちの生活に豊かさをもたらすイベントとなることを目指します。

今日では世界のあらゆる都市でアートフェアや大型国際展が開催されていますが、アートは経済活動がともなって初めて、成熟した産業として私たちの社会に多くの実りをもたらすものであると信じます。アートフェア東京は、画廊やコレクター、専門家にとって魅力的な取引の場であることはもちろん、アート界に限らず多様な分野を横断する、国際的な文化イベントとして世代を超えたメッセージを発信していきます。


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会場には蜷川美花、草間繭生、アンディ・ウォホールなどの作品もあり、アートを身近に感じられるイベント。


画廊の人や、キュレーターが口を揃えていっていたのは、作品の良し悪しは金額ではなく、自分が好きなものを選ぶことが大事。金額は、作品の希少価値(時代や生産量など)で決まったりする。流行などにももちろん左右されるだろう。

今週は、まだまだアート関係のイベントが続く。国立新美術館やサントリー美術館の頂いたチケットもあるし、しばらくはアートに触れる機会が多そう。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-13 00:09 | イベント
国際フォーラムで行われていたアート展示会、『BMW in Art』特別展と、「エスクァイア日本版デジタル写真賞'06-'07」。隣り合わせのスペースで開催。 

エスクァイアの表紙はいつみてもいいです。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-07 23:46 | イベント
プリマヴェーラ・イタリアーナ IN 東京ミッドタウンのオープニングで、ヴァレンティノの軌跡をた辿る「アーカイブ・伝説の衣装展」を観る。

前日ファッションショーが行われた会場を使って、ランウェーに衣装をディスプレー。紅白のドレスをそれぞれの一列に展示。ヴァレンティノ・ワールドが再現されていた。
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d0098729_036110.jpg時間があったので、お昼は「ボタニカ」。実はビルボードの様子を見に行ったら、お店が隣で前を通りかかり、偶然発見。早い時間で予約無しでも案内できるということで、ラッキーだった。その後、受付に次から次へ現れるお客に、「テレビで放映されてから電話が殺到している」と断りはじめた。サービスで見覚えのある男性が案内してくれると思ったら、シンポジオンの副支配人の中田さんだった。支配人の星野さんといっしょに異動してきたとのこと。さて、料理は、ランチメニューからハンバーガーを頂く。パテにお肉の旨味があり、また、ボリューム満点。美味しかった。また、トイレ、特に手洗いのシンクがしゃれていた。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-05 00:54 | イベント
『LEON』を飛び出した3人組みが創刊して話題になった『Oceans』創刊一周年記念イベント。
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パパと親子ファッションコンテストに出場。モデル同じランウェーをウオーキング。
自分なりのテーマはビーチリゾートで娘とデート
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リハーサルの段階では、他の出場者も自分と同じでラフな格好が多いと安心していたら、本番前に着替える人が多く、少し焦る。エルメスで特注した子供用バックに、エルメスのTシャツ、スカーフをベルト代わりにする全身エルメスの親子や、この日のためにいかにも買え揃えてきましたファッションなど。皆それぞれ個性豊かで、見ているだけで参考になった。

モデルによる着こなし講座。干場副編集長がポイントを解説。参考になりました。
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クリス・ペプラーに似ている干場副編集長(左)。スーツ姿が細身の体によく似合うカッコいい男。声もよく、『Oceans』のPR担当。
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自称シャイの大久保編集長(中央)。突然ステージに呼ばれスピーチに困惑していた。
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イベントも模様がどのように掲載されるか今から楽しみ。
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by toyamanoie31013 | 2007-04-01 00:06 | イベント
年度末最後の夜はこちらの春・夏コレクションのファッションショー。

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招待状から
新しい時代のフューチャーリスティックがテーマの今シーズン。
デザイナーのカール ラガーフェルドが打ち出したのはフェンディならではのクラフツマンシップが光る「レトロ未来主義」とも言えるスタイル。ウルトラテクノロジーな素材に施した職人技が光る細工が60年代のフォルムと相まってまったく新しい未来のゴージャス感を醸し出しています。


つまりは、一級の職人がこれまで培ってきた伝統を大切にしながら新しい境地を切り開いた意欲的な作品、といったところか。
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会場には、放送作家・小山薫堂氏や、パティシエ 辻口博啓氏の姿も。今年のミスユニバースグランプリもいたり。
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ショーのあとは、ゲストを交えてのパーティ。辻口さんのスイートをはじめ、ケイタリングが美味。また、シャンパンをゼリー状に固めた中にシャンパンを注ぎこむシャンパンジェリーが、程よい甘さと炭酸がバランスが絶妙で最高に美味しくお代わりしてしまった。

外に出ると春の夜風が気持ちよく流れていた。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-31 23:26 | イベント

企業のデザインを考える

第三回デザイン・エクセレント・カンパニー賞の授賞式に参加する。
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今回の受賞企業は28社。昨年までと比較すると地場産業や、福祉系の企業の数が多く、経営者の年齢も高めの傾向となった。

授賞式後のパーティで、受賞者の何人かとお話できる機会があった。

テルモの和地会長からは、痛くない、極細注射針の開発裏話を聞く。糖尿病患者の5%は子供で、インシュリンの注射を痛がる姿を見た社員が、「これをなんとかしたい、子供の患者が痛がらない注射針を開発したい」、との思いから出来た製品。100社以上から製品化を断られ、やっとの思いで岡野製作所で完成したが、一本一万円のコストがかかる状態。それを10円単位の量産体制にすることがとても大変な工程だったらしい。でも、世の中を良くする、患者さんを救うというその志、気持ちがきっとグッドデザインを生み出すのだろう。

新潟 三条市の諏訪田製作所の小林さんは受賞者の中では若手、しかも風貌が茶髪のホスト系で異彩を放っていた一人。でも、お話しするととても気さくで、職人集団を抱えるトップの姿を垣間見ることができた。「鍛冶屋は叩けばなんとかなる(仕事)」と謙遜していたが、一人前になるまでに10年、中にはこの道60年以上の職人もいるとのこと。こちらの爪切りは、信頼が高く、多くの医療機関で使われているが、生産が追いつかず今だと12月まで手に入らないらしい。すごく私も欲しくなりました。

ところで、この日の会場はいつもの小笠原伯爵邸。料理が美味しく、特にパティオで食べる100人前パエリヤが最高なのだが、料理全体の味が落ちた。やはり総料理長のホセ・バラオナ・ビニェスが辞めてしまった影響が大きいのだと思う。ちょっと残念。でも、彼の店に行けばいいのか。
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by toyamanoie31013 | 2007-03-24 06:25 | イベント