話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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企業とCSR

数日前に柴田陽子事務所さんからメールで連絡がありました。

六本木、銀座、赤坂、丸の内、、、と各地でクリスマスイルミネーションが灯され、街中が輝く季節がやってまいりました。
今回はそんな冬の、新たな風物詩となることを夢みて、12月1日にスタートするチャリティ・キャンペーンについてご紹介させていただきます。

はじまりは、柴田の、昔からの友人である佐藤大吾さんのお話でした。

NPOの世界ではとても経験と実績のある大吾さんが、新しいタイプのNPOを作ったと。
それは、「NPOを応援する」こと、「日本に寄付文化を根付かせる」ことを目的としたNPOということでした。

普段から社会の役に立ちたいと思っていても、どうすれば分からなかった柴田は、これに共感し、ブランディングのお手伝いが始まりました。

このチャリティ・プラットフォーム、通称チャリプラの、最初のキャンペーンが、その名も、SayLOVE 2008(セイ・ラブ 2008)

考えに賛同して下さった、6社の企業様にご参画いただき、各店舗・タクシーでの募金箱の設置やチャリティ商品の販売という方法で、12月1日~クリスマス25日まで実施しています。

この企画の趣旨に賛同し、今回ご参画いただく企業様は、「ザ・ボディショップ」(株式会社イオンフォレスト様)、「Soup Stock Tokyo」(株式会社スマイルズ様)、「DEAN & DELUCA」(株式会社ディーンアンドデルーカジャパン様)、日本交通株式会社様、「Aoyama Flower Market」(株式会社パーク・コーポレーション様)、「ドーナッツプラント」(株式会社ビッグイーツ様)
(企業名による五十音順)です。


企業のCSRは、実は難しい点も多く、特に上場企業の場合は意見が分かれる。

このSayLOVE 2008は、非上場の会社ばかりなので、そういった意味で自由度が高い。
ただ、6社中2社は、直接収益からの寄付行為を行っていないように見える。もちろん、募金箱の設置や、製作など相応の負担が考えられるが、他の参加企業のように売り上げの一部を寄付するのが、この手の企画では普通ではないか?

特にスープストックの遠山さんの考えを聞いてみたい。
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by toyamanoie31013 | 2008-11-28 00:44 | マーケティング