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by toyamanoie31013
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子供を増やすには?

先ごろスペインで発表されたニュース

スペインのサパテロ首相は3日の議会演説で、他の欧州諸国に比べて低い出生率を上げるため、同日以降に生まれた新生児1人につき2500ユーロ(約42万円)を親に支給すると発表した。スペイン国内に合法的に滞在していれば外国人も支給対象になるという。
 同首相は「スペインの発展には、より多くの子供がいる家族がもっと必要だ」と演説。来年春に総選挙が予定されており、野党は「選挙目当ての大盤振る舞い」と批判している。
 スペインでは80年代以降、女性の社会進出が急速に進む一方で、託児施設の整備や公的給付などの育児支援策が遅れ、出生率が急落。政府によると、06年の合計特殊出生率(女性が生涯に産む子供の平均数)は1.37で、旧西欧諸国で最低水準。


今月末に参院選があるが、少子化対策はまったく争点になっていない。

日本のGDPの約7割が個人消費といわれており、人口減は長期的には日本経済にとって極めて大きな問題で、顕在化する前に対応が必要だ。ロシアなど既に人口が減っているにも関わらず、経済成長している国があるが、これは単に資源が豊富にあるからであって、人口が減る国には明るい将来はないと考えている。

ここは一つ、子供を生むことが経済的メリットがあると感じられる政策が求められる。

たとえば、子供ひとりにつき10%所得減税する(上限50%)とか。
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by toyamanoie31013 | 2007-07-10 23:47 | プライベート