話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

教育界のさだまさし

以前から興味があった和田中の藤原和博氏の話を聞く。

20分ぐらいの短い時間だったが、役に立つヒントがたくさん。

●現代社会は子供たちを黙らせる
         ↓
 コンビに代表される超便利社会
         ↓
 モノが壊れないのでコミュニケーションがなくなる

●中学生のテレビ視聴時間は年間1000時間
 中学校の年間授業時間      800時間
 中学校の国語の年間授業時間 100時間

 →テレビ語の氾濫

●携帯 → 独り言の応酬

●学校の正解主義

 和田中では正解ではなく、納得解を学ばせる

●情報編集能力

要するに、子供たちのテレビ、ケイタイをどのようにコントロールするか、そして、単に答えを見つけ出すのではなく、そのプロセスの中で何を学び取り、外部とコミュニケーションする場を持たせることが、学校社会で重要なことだと感じた。

藤原氏の話は、現場に立つ側の人の、所謂ナマの話で、とても説得力があり、かつ具体的。この人のような指導者の下で学べる和田中の生徒は、恵まれていると思う。
 
[PR]
by toyamanoie31013 | 2007-07-09 23:47 | プライベート