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by toyamanoie31013
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アート&ミュージック

13日の金曜日。仏教徒の私には関係ないか。

まずは現役最高峰の画家の一人と言われ、3億円で作品が落札されたことで話題の「マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト」のオープニング・レセプションが東京現代美術館で開かれた。

展覧会について
マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト Marlene Dumas-Broken White
「いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもういちど絵画の中に取り戻したい」
マルレーネ・デュマスはこう熱く語ります。デュマスは現在、世界的に最も注目を浴びている女性アーティストのひとりです。

彼女のまなざしは何よりも現在に生きる人々に向けられています。恋人や娘、友人など身近な人物や、マス・メディアに流通する写真や映像を題材に、生命のきらめきを独特の繊細で鮮烈なタッチで描いた人物像は、その人の個性や感情だけでなく、「時代」そのもののリアルなポートレイトになっています。

1953年に南アフリカ共和国のケープタウンに生まれたデュマスは、ケープタウン大学に学んだ後、オランダの大学等で引き続き勉学を続け、現在アムステルダムを拠点に活動を続けています。
本展は、荒木経惟の写真作品をもとに描いた新作《ブロークン・ホワイト》(2006)をはじめ、初期のポートレイトのシリーズ、代表作である《女》(1992-93)、アントン・コルビンとのコラボレーションで話題を呼んだ《Strippinggirls》シリーズなど、約250点で構成します。
2008年にロサンゼルス現代美術館(MOCA)とニューヨーク近代美術館(MoMA)で計画されている大回顧展に先駆け、マルレーネ・デュマスの主要な作品の全貌を紹介する日本で初めての展覧会です。

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作品の素晴らしさをデュマス本人に伝えるも、久し振りの英語で、なかなか言葉が出てこず、愕然とする。日本は2回目で、前回は京都、奈良、都内を廻って、日本は大好きだが、今回の来日は展示会関係のスケジュールで埋まっているとのこと。招待状の「ブロークン・ホワイト」の余白にサインをしてもらう。額に入れて飾ろう。

東京都現代美術館に初めて来たが、とても素晴らしい美術館。フローリング、白い塗り壁の展示室は広く、作品が引き立つ空間になっている。また、サファードにガラスを多用しており、心地よい。キュレーターの長谷川さんが、しきりに「昼に来るともっといいですよ」と力説していた。確かにその通りだと思うので、次回は日中に来たい。

慌しく会場を後にして、外苑前の梅窓院。こちらはorange pekoeのライブ他。アンコールの前に到着。最後は「Happy Valley」
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梅窓院の祖師堂は、完成直後に隈さんの講演会に来て以来。お寺の概念を超越した空間、あり方に衝撃を受けた当時のことが思い出される。気さくな編集長に、音響が素晴らしいことを教えてもらい納得。

本日の最後は、シブヤのクラブ WOMB。K-SWISSのペンインティングイベント。スース姿は自分だけ? 
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by toyamanoie31013 | 2007-04-13 21:00 | イベント