話題のスポットや、音楽、ショップ、グルメなど、そしてときどきマーケティングや金融のことを綴ります


by toyamanoie31013
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驚き木の中華

仲の良いメンバー4人で遅めの新年会。

場所は三田にある評判の中華料理の店 桃の木

雑誌では何度も拝見し、私のボスも絶賛していて以前から行きたいと思っていた。ランチでお邪魔したことがあるが、ディナーは初めて。期待に胸を膨らませていざお店へ。

料理は7千円のコースを選択。

・お通し 北海道産活け縞海老の特製醤油漬け
・前菜の盛り合わせ(アナゴの唐揚黒酢風味上海風、ピータンの唐揚げなど)
・旬のお野菜のお料理
・アヒルの舌の山椒、唐辛子、香草炒め
・ハタのお料理
・鳥煮込み麺と中華ちまき
・木桶入りアンニン豆腐
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どれも繊細、かつ斬新なアイデア溢れる料理。前菜の縞海老は、醤油が磯の風味を引き立てお酒がすすむ一品。アヒルの舌は、出される前はどんな形なのか興味があったが、チキンの細い足のような料理。コリコリとした歯ごたえで、肉の旨味も十分で美味しい。お酒は紹興酒。普段はあまり飲まないが、本格中華にはやはり紹興酒をあわせたくなる。「陳年花彫酒古越龍山」をオーダー。一通り料理が出たところで、麺とご飯。煮込み麺とちまきをシェアする。この煮込み麺が絶品。スープのお出汁が体に染み渡るような、そして適度な塩加減が素晴らしく美味しい。2人前を4人で食べたので、まだまだ食べられる、食べたい、そんな衝動に駆られる。最後は杏仁豆腐。木桶入りで、一見豆腐のような雰囲気。シロップを掛けて食べるそれは、まさに至福のデザート。大満足のディナーであった。

コースでも、あらかじめ苦手な食材や、味付け、量などリクエストを言うと、気さくに対応してくれる、なんともホスピタリティー溢れ、近いうちにまた行きたくなるお店である。
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by toyamanoie31013 | 2007-02-15 00:23 |